ヘンリーベンデルのマット

Posted at 09/06/26 Comment(2)»

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籐で編んだものに金色に染めたテープを巻いたマットです。

1994年頃にニューヨークのデパート・ヘンリーベンデルで購入しました。
当時のヘンリーベンデルは、現在よりもテーブルウエア用品があれこれ
売られていました。

エメラルド色の丸いプラスチックも一緒に編んであり、
豪華でモダンな印象です。

形は正方形で、意外と硬く編んであります。
1枚しか購入しておらず、もっぱら花瓶の下に敷いたり、大きなサラダボールの下に
敷いたり、高さのあるコンポートの下に敷いたりして使っていました。

けれど最近になって、ひとりお茶を飲む際にランチョンマットのように
使うのがマイブームです。

大きさがあるので、デザートプレートとティーカップを置いても
小ぶりなポットなら一緒に置けます。

コーヒーと一緒に和菓子をいただくときにも使います。
カップも漆塗りの和菓子皿が朱赤なので、違和感がないように思います。


もう1枚購入しておけば、ペアで使えたのに今さらながら残念です。

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エルベクリスタル キャンディーボックス

Posted at 09/06/17 Comment(1)»

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エルベクリスタルのキャンディーボックスです。

エルベクリスタルとは、ドイツ東部を中心にヨーロッパ有数の森林地帯を流れる
エルベ河の水をもとに、ドイツ東部・チェコ(ボヘミア)・スロヴァキア・ハンガリー
などで中世の昔から作り続けられている伝統的なガラス工芸品です。

”水の都”ヴェニスで生まれた薄手のヴェネチアングラスに対し、
エルベクリスタルは、”森のガラス”と呼ばれていたそうです。

エルベクリスタルは、重厚質実でありながらその繊細なカットや色被せ技法によって
華麗な装飾品としてヨーロッパ中の王族、貴族に珍重されていました。
起源の古いボヘミヤの影響が色濃いものの、それぞれの国により特徴があります。

繊細な花柄模様がカッティングされてあり、ふたを開けるとふたも器も
波打つようでエレガントな形で、とても手触りよく美しい形です。

キャンディーボックスとしても、もちろん重宝しますが
これからの季節、冷たいスープや前菜を入れて食器としても活躍してくれそうです。

このエルベクリスタルのキャンディーボックスは、いただきものです。
とてもセンスの良い贈り物に、感激いたしました。
大事に使わせていただこうと思います。

<エルベクリスタル ドイツ>

チューリンゲンの森を中心とするガラス工芸品は、12世紀までその起源をさかのぼる
ことができます。特に14世紀からは様々な工房が作られ、技を競いました。
ボヘミア職人との交流から、ボヘミアンカットと呼ばれる装飾カット技術が栄えましたが、
繊細なエングレーヴィングにも大きな特徴があります。

どちらかと言えばクリスタル部分が多いのは、東洋の焼き物(薄手の白磁)への限りない
憧れからとも言われています。水晶を意味するクリスタルは亜鉛化物を含み、透明度、反射率、
屈折率ともに高く、カットやエンゲーヴィングによってさまざまな光の美を生み出しています。

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ティファニー(Tifanny)のlouveciennesシリーズ ディナープレート

Posted at 09/06/15 Comment(1)»

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ティファニー(Tifanny)のlouveciennesシリーズのディナープレート です。
ディナープレート の縁に描かれているのは、水色のリボンと葉に
赤い実がついた模様です。

現在は廃盤の柄ですが、1995年頃にティファニーのニューヨーク本店で購入しました。
とても爽やかでいて、可憐な模様で季節を問わず使っています。


ティファニー(Tifanny)の食器は、フランスのリモージュ焼きで
パリ12区にあるリモージュ焼きの工房atire le taiiecで作られています。
一度訪ねてみたいと思っています。

ティファニー(Tifanny)のlouveciennesシリーズを使って、テーブルコーディネートを
してみました。カップがデミカップのみの購入なので、ティーカップも購入すれば
よかったと後悔しています。

季節的に爽やかなきみどり色を基調にピンクも使いコーディネートしてみました。

こちらはキャンドルスタンド&キャンドルを変えてみました。
キャンドルはノーマルなきみどり、ぶどうの柄のもの、スイカのキャンドルは
パリのポワンタラリーニュ(Point a la ligne)。
同じきみどり色といっても、その色彩の美しさは格別のように思います。

低いガラスの丸いキャンドルスタンドはエミリオロバのものです。

ちなみにこのランチョンマットは、ニューヨークの高級デパート
バーグドルフグッドマンで購入したものです。

縁がフリルのように波打つよう加工されていて、いっぺんに気に入りました。
その上にプラスチックのピンクのサービスプレート、そしてこのティファニー(Tifanny)のlouveciennesシリーズのディナープレートを重ねています。

「リモージュ焼き」:
パリから南南西に260キロ、ヴィエンヌ川のたもとに広がる
古いフランスの街リモージュで生み出される陶器のことを指します。

この地は古くからフランス王室御用達の陶磁器製造を担ってきました。
美しく白いリモージュ焼きは、窯焚と施釉を何度も繰り返すことで生み出されます。
全工程すべて手作業で行われ、1400度という高温で焼かれます。
リモージュ地方の上質のカオリン(白磁)が惜しみなく使われた
リモージュ焼きはフランスの歴史を華やかに彩ってきた
非常に歴史のある陶器です。

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ティファニー(Tifanny)のlouveciennesシリーズ デザートプレート

Posted at 09/04/07 Comment(0)»

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ティファニー(Tifanny)のlouveciennesシリーズのデザートプレート です。
プレートに描かれているのは、水色のリボンと葉に赤い実がついた模様です。

現在は廃盤の柄ですが、1995年頃にティファニーのニューヨーク本店で購入しました。
とても爽やかでいて、可憐な模様で季節を問わず使っています。

ティファニー(Tifanny)の食器は、フランスのリモージュ焼きで
パリ12区にあるリモージュ焼きの工房atire le taiiecで作られています。
一度訪ねてみたいと思っています。

朝食用にパン皿にも使っています。
紅茶用のティーカップも買っておけばよいかったと後悔していますが、
その代わりに合わせるティーカップとして、リチャードジノリのホワイトベッキオ
などの白地のティーカップを合わせようと思っています。

既に廃盤のこのlouveciennesシリーズですが、このブログを見てくださっている方が
アメリカのオークション、e-bayでティファニーの廃盤の柄の食器を買い足したと
知り、そういう方法もあったかと勉強になりました。

デミタスカップ&ソーサーと合わせるとこんな感じです。

ソーサーの裏です。


「リモージュ焼き」:
パリから南南西に260キロ、ヴィエンヌ川のたもとに広がる
古いフランスの街リモージュで生み出される陶器のことを指します。

この地は古くからフランス王室御用達の陶磁器製造を担ってきました。
美しく白いリモージュ焼きは、窯焚と施釉を何度も繰り返すことで生み出されます。
全工程すべて手作業で行われ、1400度という高温で焼かれます。
リモージュ地方の上質のカオリン(白磁)が惜しみなく使われた
リモージュ焼きはフランスの歴史を華やかに彩ってきた
非常に歴史のある陶器です。

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ティファニー louveciennesシリーズのデミタスカップ&ソーサー

Posted at 09/04/06 Comment(2)»

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ティファニー(Tifanny)のlouveciennesシリーズのデミタスカップ&ソーサー です。
デミカップに描かれているのは、水色のリボンと葉に赤い実がついた模様です。

現在は廃盤の柄ですが、1995年頃にティファニーのニューヨーク本店で購入しました。
とても爽やかでいて、可憐な模様で季節を問わず使っています。

ティファニー(Tifanny)の食器は、フランスのリモージュ焼きで
パリ12区にあるリモージュ焼きの工房atire le taiiecで作られています。
一度訪ねてみたいと思っています。

デザートプレートと合わせるとこんな感じです。
紅茶用のティーカップも買っておけばよいかったと思います。

カップの裏です。


「リモージュ焼き」:
パリから南南西に260キロ、ヴィエンヌ川のたもとに広がる
古いフランスの街リモージュで生み出される陶器のことを指します。

この地は古くからフランス王室御用達の陶磁器製造を担ってきました。
美しく白いリモージュ焼きは、窯焚と施釉を何度も繰り返すことで生み出されます。
全工程すべて手作業で行われ、1400度という高温で焼かれます。
リモージュ地方の上質のカオリン(白磁)が惜しみなく使われた
リモージュ焼きはフランスの歴史を華やかに彩ってきた
非常に歴史のある陶器です。

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シルバーオーバレイのミルクピッチャー

Posted at 09/03/18 Comment(0)»

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シルバーオーバレイのミルクピッチャーです。

1920~1950年代のアメリカ製で、鎌倉にあるアンティークショップから
ネット通販で買いました。

シルバーオーバレイとは、熱処理でガラスの表面に純銀で装飾したものです。
金彩で装飾したものは、ゴールドオーバレイと呼ばれています。

手間がかかる作業のため後継者が育たず、短期間で製造が
途絶えてしまったということです。

お手入れは、銀製品を磨くお手入れと同じだということです。
ガラスにとても華やかな柄が施され、優雅な雰囲気でとても気に入っています。

あんがいたっぷりした容量のミルクピッチャーなので
小花などを入れて飾っても素敵だなと思います。

コーヒーにも紅茶にも、ミルクも砂糖も入れない主義なのですが
このシルバーオーバレイセットは、あまりに美しく気に入って購入しました。

ピッチャーの取っ手が2連の輪のデザインになっているところが
優雅だなととても気に入ったところです。
もしこれが、取っ手の輪が一つだけのデザインなら、
優雅さが欠けてしまうでしょう。

底の部分は、しっかりしたデザインながらフリルを感じさせ
猫足のものよりも、美しいなと思います。

シルバーオーバレイのシュガーポット&ミルクピッチャーのセットの次は
クッキーや焼き菓子をのせるお皿が欲しいなと思っています。

また一つコレクションしたいものが増えました。

コーヒーにミルクを使わない私は、小花を生けてみました。

クリスチャンラクロワのポストカードにものった
とても華やかなカーネーションです。

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シルバーオーバレイのシュガーポット

Posted at 09/03/16 Comment(0)»

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シルバーオーバレイのシュガーポットです。

1920~1950年代のアメリカ製で、鎌倉にあるアンティークショップから
ネット通販で買いました。

シルバーオーバレイとは、熱処理でガラスの表面に純銀で装飾したものです。
金彩で装飾したものは、ゴールドオーバレイと呼ばれています。

手間がかかる作業のため後継者が育たず、短期間で製造が
途絶えてしまったということです。

お手入れは、銀製品を磨くお手入れと同じだということです。
ガラスにとても華やかな柄が施され、優雅な雰囲気でとても気に入っています。

写真では若干白っぽく写っていますが、ふたのつまみ部分や縁同様に
シルバーで柄が描かれてとても美しいです。

特に気に入ったのが、このつまみ部分です。
手作りの風合いがなんとも可愛らしく、アンティークな雰囲気を
かもし出しているように思います。
そして、この取っ手部分が2連になっているところが、優雅さが増して
気に入っているところです。

img src="http://www.ribon77.com/img/1530.jpg" />

コーヒーにミルクを使わない私は、小花を生けてみました。

クリスチャンラクロワのポストカードにものった
とても華やかなカーネーションです。

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ルクルーゼのお鍋 オーバル カリビアンブルー

Posted at 09/03/12

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ルクルーゼのお鍋、ココットオーバル型で色はカリビアンブルーです。

今は廃盤になったシリーズだということで、デパートで40%OFFで購入しました。

丸型のものを二つ持っているので、初めてのオーバル(楕円形)です。
色も鮮やかで珍しい色なので、とても気に入っています。

さらに、鍋の取っ手部分の形もかわっていてなんだか宇宙的です。
そして鍋のふたのつまみ部分の形も、従来のものとは違い個性的で素敵です。

この春には、新色のベビーピンク「アンティークローズ」が数量限定で発売となり
日本先行販売をしています。

ルクルーゼの通販 ココット・オーバル25cmはこちらから↓

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リチャードジノリ インペロジュリエッタ コーヒーポット

Posted at 09/03/11

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リチャードジノリの中でも最も高貴な逸品の一つであるインペロジュリエッタの
コーヒーポットです。

ピンクのリボンと黄色のバラという甘いモチーフですが、決して子供っぽくなく
品があって美しいこのシリーズは、イタリアを代表する洋食器の老舗
リチャードジノリの力量が表れているように感じます。

こちらもパリで買ったのだと思いますが、場所と値段を思えていません。
容量は、カップ2杯ほどです。
コーヒーというよりは、ひとりで紅茶をティーパックでいただくときに使っています。
ティーパックで淹れる紅茶も、ポットを使うとよりおいしくなると言います。

ポットの取っ手部分も、きれいにペイントされて美しく優雅です。

リチャードジノリのインペロジュリエッタは、これからも増やしていきたい
お気に入りのシリーズです。

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リチャードジノリ インペロジュリエッタ ひし形のプレート

Posted at 09/03/06

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リチャードジノリの中でも最も高貴な逸品の一つである
インペロジュリエッタのひし形のプレートです。

ピンクのリボンと黄色のバラという甘いモチーフですが、
決して子供っぽくなく品があって美しいこのシリーズは、
イタリアを代表する洋食器の老舗リチャードジノリの力量が
表れているように感じます。

こちらもパリで買ったのだと思いますが、場所と値段を思えていません。

このひし形プレートでケーキをのせて食べたりはしませんが、
焼き菓子、クッキーなどをのせていただきます。

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