ティファニーのマグカップ
Posted at 10/02/01 PermaLink»
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ティファニーのマグカップを、ティファニーでお勤めしていた友人から
結婚祝いのお返しにいただきました。
おなじみのティファニーブルーの包装紙をあけると、同じくティファニーブルーの
美しい箱がでてきて、ジュエリー同様白いリボンがかかっていました。
中を開けると、そこにもティファニーブルーに白いリボンがかかった柄の
ペアマグカップ。
日本のティファニーで、こんな素敵なマグカップが出ているとは知らなかったので
うれしさもひとしおでした。

大きさもたっぷりしていて、レンジや食器洗い機にも対応しているので
日常使いにうれしいです。


後ろのがらはこんな感じです。

カップの底には、トンボの柄がはいっています。
口当たりもとてもなめらかで、大切に使っていこうと思います。
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クレセント(CRECENT) アンティークカップ イギリス
Posted at 10/01/13 PermaLink»
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クレセント(CRECENT)というイギリスのブランドのアンティークカップです。
可愛らしいバラ柄と、洗練された雰囲気に魅せられて購入しました。
こちらは2009年11月に横浜のパシフィコ横浜で開催された、骨董市で買いました。
実はこのカップは、飲み口の部分にとても小さなかけがあり直してあります。
それゆえ破格値の5000円で購入できました。
店主曰く、完品なら3万円だそうです。
肝心な製作の年代は聞いたのに忘れたのか、聞き忘れたのか不明です。
ボーンチャイナのカップです。
なおしてある箇所は、言われなければ気がつかないとても小さなもの。
定価では手が出なかったので、私にはたいへんラッキーでした。

繊細な手書きのタッチで、バラが美しく描かれています。
金彩部分には「ジュール(宝石)打ち」と呼ばれる一点打ち技法で
ドット模様をビッシリとつけてあります。

カップの持ち手の付け根にまで、とても丁寧に金彩がほどこされています。

バラ柄以外の側面にも、エレガントな金彩の図柄です。

ソーサーもたいへんエレガントで華やかです。


カップとソーサーの裏には、クレセント(CRECENT)と書かれてあります。
繊細なカップの柄とは対照的な印象です。

お揃いのデザートプレートはありませんが、
白に金縁のベルナルドのイタックのデザートプレートや、
同じくベルナルドのマリーアントワネットシリーズのデザートプレートを
合わせて使っています。
ことのほか雰囲気が合うのが、ニューヨークのヘンりーベンデルで買った
籐を金色のテープで加工したマットです。

アンティークのカップは、高額なものも多いのですが
手作業の職人の技が美しく魅力的です。
これから予算に合うものを、国内外の蚤の市、骨董市で探すのが楽しみです。
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シルバーオーバレイの一輪挿
Posted at 09/11/05 PermaLink»
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シルバーオーバレイの一輪挿しです。
シルバーオーバレイとは、熱処理でガラスの表面に純銀で装飾したものです。
金彩で装飾したものは、ゴールドオーバレイと呼ばれています。
手間がかかる作業のため後継者が育たず、短期間で製造が
途絶えてしまったということです。
お手入れは、銀製品を磨くお手入れと同じだということです。
ガラスにとても華やかな柄が施され、優雅な雰囲気でとても気に入っています。
以前シルバーオーバレイのシュガーポット&ミルクピッチャーを購入し
たいへん気に入ったので、少しづつ集めていこうと思いました。
このシルバーオーバレイの一輪挿しは、銀座1丁目にあるアンティークモールで
購入しました。銀座のアンティークモールには、アンティーク屋が出店する
ガラスケースがたくさんあるフロアがあり、私は日本の骨董の食器や
ビンテージのアクセサリーなど、さまざまな骨董をこちらで購入していて
とても気に入っているお店です。

ガラスにシルバーで花柄が施され、とても素敵です。

今回は大きなガクアジサイを飾っていますが、ミニバラやワレモコウ、コスモスなど
線が細くて広がりのあるお花を入れても、たいへん栄える形の花瓶です。
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ハワイアン コア製 ワイン置き
Posted at 09/11/02 PermaLink»
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ハワイのコアの木で作られた、ワイン置きです。
ブーメランのような形で極めてシンプルで、たいへんバランスが良く
ワインの量が変化しても、微妙にバランスをとります。
こちらはハワイ・オアフ島にあるアラモアナショッピングセンター2階にある
ハワイアン雑貨店 Martin&Macathur(マーティン アンド マッカーサー)で
購入したものです。

南国雑貨ながら、イギリスアンティークのテーブルや椅子との相性もよく
もちろん洋食器ともよく合います。
ワインを置いた姿は、弓矢のようで美しいです。

ハワイのコアの木の中でも、木目がレインボーのようにはっきりと光っているものが
とくによいコアの木だそうです。
古代のハワイにおいてコアの木は、とても神聖な木であったといいます。
現在はハワイ島にしかなく、伐採によって数が激減し貴重な木となっているようです。
ハワイの神秘的なコアの木でできたワイン置きは、とてもお気に入りのアイテムです。
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旧ユーゴスラビア製 コーヒーセット~パリ サンジェルマン
Posted at 09/10/29 PermaLink»
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パリのサンジェルマン・デ・プレにあるデパート、ボンマルシェからほど近い通りに
シェリュシュミディ(rue de cherche -midi)という名の通りがあります。
その通りには、「Chercheminippes」というユーズドのお店が数軒あります。
高級住宅街のひとつであるこの周辺のおしゃれなマダム達が、
着なくなった服や雑貨、子供服にメンズの服などジャンルごとに店舗があり
破格値で売られています。
さらに店独自のルートで仕入れた新品も、破格値で売られているので
行きだすとやみつきになるお店です。
画像上のコーヒーセットは、cherche -midi通りのChercheminippesの雑貨屋で
購入しました。旧ユーゴスラビア製のものでお値段はセットで19ユーロでした。
もちろん瀬戸物です。あまりの安さとポットの形の可愛らしさ、
白に紺色の線が清々しく、すでに帰国の荷物がいっぱいなのに買いました。

こちらがポットです。
とても背の高いポットで、下部の丸いフォルムがおとぎ話にでてくるような印象です。

ポットの蓋とその周りは、お花やフリルを感じさせる流れるようなデザインです。

砂糖壷とミルク入れもとても可愛らしいです。

デミタスカップ&ソーサーが6客あります。
とても上品な飽きのこないデザインで魅力的です。


カップ裏とソーサー裏にマークが入っています。
蚤の市へ頻繁に行く知人に尋ねたところ、わりと古いものではないかと
言われました。
店の人がどこかから仕入れたのか、近所のマダムが持ち込んだものなのか不明ですが
縁があって私の家へきたので、大事に使っていこうと思います。
cherche -midi通りのChercheminippesの雑貨屋には、食器やワインのデキャンタ、
絵画や電気スタンドと幅広い品揃えで、お気に入りのものが見つかれば
たいへんお買い得です。
以前ショーウインドーにエルメスのサーカスシリーズの食器が入荷していましたが
あっという間に売れていました。
シェルシュミ通りは、とても魅力的な通りです。
「Chercheminippes」
Rue du cherche-midi 75006 Paris
11:00~19:00
Tell: 01 45 49 20 22
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ベルナルド イタックシリーズのワインレッド デザートプレート
Posted at 09/10/26 PermaLink»
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ベルナルド イタックシリーズのワインレッド デザートプレートです。
このベルナルド イタックシリーズは、毎年色違いで新色が発売されます。
こちらのワインレッド色は、2000年前後に発売されたグレー色と一緒にパリで購入。
現在は取り扱いがないかもしれません。
とても上品なワインレッドのドットと縁取りがグレー同様シルバー色で、
とても涼やかでエレガントだと思います。
季節を問わず利用しています。

とても深い色のワイン色です。
白い磁気とのコントラストがシックです。

お揃いのデザートプレートと合わせると、このような感じです。
グレーとワインレッドのドットで縁がシルバーのベルナルド イタックシリーズは、
それぞれ1客づつと、デザート皿も一枚づつ買いました。
買いなおすにも、もう廃盤になっていると思いますので
大事に使っていこうと思います。

プラムの入った焼き菓子と合わせてみました。
プラムとドットの色が、ワインレッドでとてもしっくりきました。
「ベルナルド」:
フランスを代表する食器ブランドです。
ベルナルドの陶器は、リモージュ焼です。
リモージュ焼の特徴は、その白くきめの細かい肌のような陶器ですが
ベルナルドの食器は特にその白磁を意識的に生かしているとのこと。
金を上品に使ったクラシカルなデザインは、世界中の格式の高い有名ホテル、
レストランでよく使われています。
「リモージュ焼き」:
パリから南南西に260キロ、ヴィエンヌ川のたもとに広がる
古いフランスの街リモージュで生み出される陶器のことを指します。
この地は古くからフランス王室御用達の陶磁器製造を担ってきました。
美しく白いリモージュ焼きは、窯焚と施釉を何度も繰り返すことで生み出されます。
全工程すべて手作業で行われ、1400度という高温で焼かれます。
リモージュ地方の上質のカオリン(白磁)が惜しみなく使われた
リモージュ焼きはフランスの歴史を華やかに彩ってきた
非常に歴史のある陶器です。
20,000円以上のお買い上げで送料無料です
ベルナルド イタックシリーズ ワインレッド コーヒーカップ
Posted at 09/09/24 PermaLink»
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ベルナルド イタックシリーズのワインレッド コーヒーカップです。
このベルナルド イタックシリーズは、毎年色違いで新色が発売されます。
こちらのワインレッド色は、2000年前後に発売されたグレー色と一緒にパリで購入
現在は取り扱いがないかもしれません。
とても上品なワインレッドのドットと縁取りがグレー同様シルバー色で、
とても涼やかでエレガントだと思います。
季節を問わず利用しています。

カップを取ると、ソーサーには4つのワインレッドのドットが華やかです。

お揃いのデザートプレートと合わせると、このような感じです。
グレーとワインレッドのドットで縁がシルバーのベルナルド イタックシリーズは、
それぞれ1客づつと、デザート皿も一枚づつ買いました。
買いなおすにも、もう廃盤になっていると思いますので
大事に使っていこうと思います。
「リモージュ焼き」:
パリから南南西に260キロ、ヴィエンヌ川のたもとに広がる
古いフランスの街リモージュで生み出される陶器のことを指します。
この地は古くからフランス王室御用達の陶磁器製造を担ってきました。
美しく白いリモージュ焼きは、窯焚と施釉を何度も繰り返すことで生み出されます。
全工程すべて手作業で行われ、1400度という高温で焼かれます。
リモージュ地方の上質のカオリン(白磁)が惜しみなく使われた
リモージュ焼きはフランスの歴史を華やかに彩ってきた
非常に歴史のある陶器です。
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ベルナルド イタックシリーズ グレーのデザートプレート
Posted at 09/09/18 PermaLink»
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ベルナルド イタックシリーズのデザートプレートです。
このベルナルド イタックシリーズは、毎年色違いで新色が発売されます。
こちらのグレーは2000年前後に発売されたグレー色で、
現在は取り扱いがないかもしれません。
とても上品なグレーのドットと縁取りがシルバー色で、
とても涼やかでエレガントだと思います。
季節を問わず利用しています。

グレーのドットをアップにしました。
上品なグレーのドットに白い磁器、そこへシルバーのトリミングがきれいです。

揃いのコーヒーカップと合わせたました。
お揃いだとさらに豪華なので、必ずカップとデザートプレートは揃えて購入しています。
ベルナルド イタックシリーズは、新色が出ると以前の色は古い順に廃盤となります。
現在はオレンジ色と、艶のあるこげ茶、マットなこげ茶、金色、銀色などがあります。
それに加え、ドットの周りに蝶が描かれたものが紫ときみどり色があり
そちらも華やかです。(2009年現在)

シュークリームも上品に見えます。
「リモージュ焼き」:
パリから南南西に260キロ、ヴィエンヌ川のたもとに広がる
古いフランスの街リモージュで生み出される陶器のことを指します。
この地は古くからフランス王室御用達の陶磁器製造を担ってきました。
美しく白いリモージュ焼きは、窯焚と施釉を何度も繰り返すことで生み出されます。
全工程すべて手作業で行われ、1400度という高温で焼かれます。
リモージュ地方の上質のカオリン(白磁)が惜しみなく使われた
リモージュ焼きはフランスの歴史を華やかに彩ってきた
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ベルナルド イタックシリーズ グレーのコーヒーカップ
Posted at 09/09/10 PermaLink»
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ベルナルド イタックシリーズのコーヒーカップです。
このベルナルド イタックシリーズは、毎年色違いで新色が発売されます。
こちらのグレーは2000年前後に発売された色で、現在は取り扱いがないかもしれません。
とても上品なグレーと縁取りがシルバー色で、とても涼やかでエレガントだと思います。
季節を問わず利用しています。

コーヒーカップには、グレーのドットは2つ、カップソーサーには4つ描かれています。
カップを取ったときもシックでありながら、華やかです。

コーヒーカップとデザートプレートを合わせるとこのような感じです。
デザートプレートにも、グレーのドットが4つ描かれ華やかです。

現在のリパリシリーズは、ドットの色がオレンジ、金、銀、こげ茶のほか、
紫の蝶、黄緑色の蝶が描かれたものがあるようです。
以前はパステルカラーのピンク、水色、黄緑などもありましたので
パリのベルナルド本店や支店のほか、デパートで在庫があれば
購入できるかもしれません。
「リモージュ焼き」:
パリから南南西に260キロ、ヴィエンヌ川のたもとに広がる
古いフランスの街リモージュで生み出される陶器のことを指します。
この地は古くからフランス王室御用達の陶磁器製造を担ってきました。
美しく白いリモージュ焼きは、窯焚と施釉を何度も繰り返すことで生み出されます。
全工程すべて手作業で行われ、1400度という高温で焼かれます。
リモージュ地方の上質のカオリン(白磁)が惜しみなく使われた
リモージュ焼きはフランスの歴史を華やかに彩ってきた
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ティファニー デミタススプーン4種とトング
Posted at 09/09/07 PermaLink»
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ティファニーのシルバー製デミタススプーンです。
こちらは1995年頃にニューヨークの五番街本店で購入したものです。
ティファニーの本店で同じく、リモージュ焼きのデミタスカップを3種類購入して
いるので、シルバーのデミタススプーンも購入しました。
今は廃盤になったデザインも含まれると思います。
ニューヨークのティファニーの本店では、数種類あるシルバーカトラリーを
1本から買うことができます。
現在はわかりませんが、以前は日本ではシルバー製デミタススプーンが
6本セットになって売られていました。

シルバーカトラリーの魅力は、表のデザインだけでなく裏にも
繊細なデザインを施してあることです。
デザインによっては、表と裏で違ったデザインのものもあり素敵です。

こちらはシリーズの名前がわかりませんが、フェミニンな柄です。
裏も表と同じデザインです。

こちらは現在も取り扱いのある、shell&threadシリーズです。
デミタスカップでもシェル柄を購入したので、そちらに合わせました。
シンプルですが、とても洗練されたデザインで気に入っています。
こちらは裏に柄がありません。

こちらは廃盤商品でしょうか、名前がわかりません。
何か神話のような柄が刻まれています。
とてもかわっているので惹かれてました。


こちらは現在も取り扱いのある、イングリッシュキングのシリーズ。
とてもエレガントな柄です。
裏は表と同じくエレガントな柄が入っています。


こちらも同じく、イングリッシュキングシリーズでトングです。
角砂糖やレモンを入れるのに使います。
ただ、コーヒーにも紅茶にも砂糖を入れずレモンもめったに入れない私は
ほとんど使っていません。
けれど、このトングの形自体がとってもエレガントで美しいと思います。

ばらばらに好きなものを買いましたが、気分やデミタスカップとの相性で
使っています。
サービスでティファニーのシルバーの保存袋に入れてもらいましたので、
そうそう錆付くことがなく便利に保存できます。
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