オールドサンルイのシャンパンクープ

Posted at 14/07/21

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オールドサンルイのシャンパンクープです。
シャーベットグラスとも言うようです。

1客だけご縁があって私のところに来ました。
製造されてからずいぶん時間が経つのに、
金彩もきれいに残っています。

サンルイのこの金彩のパターン、
マスネクリア(ゴールドエンカラステド)MASSENET-CLEAR (GOLD ENCRUSTED)
がとても気に入って、パリのクリニャンクールの蚤の市で探しましたがなく
ネットで見つけています。

ステムのカットもすばらしく、気に入っています。


別名シャーベットグラスといように、
カップの形が広がっているので、この春はこのグラスで
もっぱら苺をいただきました。

定番のクープグラスより容量が多いのも気に入っていて、
ぜひまた出会いたいなと思っているグラスです。


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オールド サンルイのリキュールセット

Posted at 13/12/12

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オールド サンルイのリキュールセットです。

日本ではフランスのバカラ社が圧倒的に有名ですが、
フランスではむしろサンルイの方が有名なくらい歴史のある
最高級のクリスタルメーカーです。

グラヴュールという技法でカッティンされた、まるで
風でなびいているかのように植物が描かれた
リキュールセットです。


とても難しい技法で、現在ではサンルイのほんの数名の職人しか
できる方がいないと聞きます。

そういった意味では、圧倒的に昔の職人さんの技術の高さを
感じずにはいられません。


ヒビやカケのない完璧な状態のこのようなリキュールセットは、
田舎のお城の倉庫などに、予備として購入されたもものが
長い年月忘れさられ、完品として現代に残ったものが多いそうです。

アルコールには弱い私ですが、このリキュールセットを実際に使ってみたくて
カルヴァドスでも飲んでみようかなと思わせる、
そんなオールド サンルイのリキュールセットです。


縁あって、我が家においでになったオールド サンルイのリキュールセット。
とても繊細な美しさに、日々魅了されます^^。

<サンルイ>

ルイ15世時代・1767年創立のサンルイは、サンルイ王立クリスタル工房
の称号を与えられたクリスタルメーカーで現在まで続いています。

クリスタル・ガラス(鉛クリスタル)の先鞭イギリスに刺激を受け
クリスタル・ガラス開発に心血を注ぎ、フランス クリスタル・ガラスの父ともいえる
会社であり、今日のバカラも1816年にサンルイの重役を勤め上げた
ガブリエル.ダルティーグのてにより社名をバカラ.ヴォネージュ工場とし、
同年11月に工場最初の鉛クリスタル窯を稼動させ、
パカラがクリスタルガラスを製造する祖と成ります。

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クリスタルリー・ド・ショワジー アンティークのリキュールグラス

Posted at 13/04/03

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このアンティークのリキュールグラスは、プレゼントにいただいたものです。
フランスのクリスタル ・ド・セーヴルの前身である
クリスタルリー・ド・ショワジーのものです。

時代は1920~30年代で、バカラのJUVISYに似たハンドカットで製作されており
よく見比べると、グラスの足の部分の太さがそれぞれ違い
ハンドメイドをだということがよくわかります。

とてもきれいなクリスタルの輝きがあり、グラスを合わせるとよい音が鳴ります。

アルコールが好きでも弱い私は、食前酒はまず飲まないのですが
こんなに素敵なグラスなので、梅酒でも飲んでみようかと思います。

5客あるので、1客1輪のバラを入れて飾るのも素敵だなと考えています。


<クリスタル・ド・セーブル【Cristal de Sevres】>

フランスのガラス器のブランド。1688年、ルイ14世がシャイヨー宮に創設した
王立ガラス製作所が前身。18世紀中ごろ、工房をポンパドール夫人が
セーブルのベルビュー城に移転したのが始まり。のちロレーヌ地方へ移転。
現在でも手吹きの製法にこだわり、1点ずつていねいに作られています。


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ティフィン社 アントワネットシリーズのウォーターグラス

Posted at 13/02/18

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アメリカのティフィン社(TIFFIN)のアントワネットシリーズの
1960年代のウォーターグラスです。

アメリカのティフィン(TIFFIN社)のことは、全くわからないのですが
購入先でお聞きしたことろ、製作過程に40人もの職人さんが
携わるグラスのようです。


グラスにエッチングされたリボンガーランド模様がなんとも繊細で可愛らしく、
特筆すべきは、やはりグラスの口に施された金彩です。

ローレルの葉がクラシカルな雰囲気で施されて、
口をつけるのはこの金彩部分になるのですが、その口当たりが驚くほどよいグラスです。

カトラリーもシルバー製は、ステンレス製とはまるで口当たりが違い
まろやかで味までも変わるほどだと思いますが、ティフィンの
このウォーターグラス縁の金彩は、それを思わせるものでした。


グラスの脚部分のカットも個性的で素晴らしいです。
尖っているものの、持つときにはなんら邪魔になりません。
職人さんの計算によるものなのでしょう。


ずっしりと重いこのティフィンのウォーターグラス、
グラスにほどよい厚みがあり、洗うときも薄いグラスより安心感があります。


このティフィンのウォーターグラスに出会ってから、
きれいだなと思い、毎日水を飲むのが楽しみです。

3客だけの販売でしたので、大事に割らないように末永くお付き合いしたいグラスです。

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パリのアンティークショップで購入したコーヒーポット

Posted at 12/07/11

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パリのアンティークショップで購入したコーヒーポットです。
お揃いのミルクポットと砂糖壷との3点セットでした。

1930~1950年代にパリのバスチーユ近辺にあった
工房で製作されたものです。

3点に共通していますが、取っ手が四角く
そしてリボンがかけらてあるようなデザインがなんとも優雅で可愛いです。


そしてこれも3点共通ですが、両サイドで絵柄が違い
向きによって全く別の表情を見せてくれるので、楽しめます。


こちらのポットは購入時から大きなヒビが入っていましたが、
あまりに可愛かったので、ポットの中にコップでも入れて
お花を活けてもよいと思い購入しました。

恐る恐る使ってみると、中に入れた紅茶が漏れることもなく
たいへん気に入って使用していたところ、熱湯に徐々に反応し
半年使ったところで、紅茶が漏れるようになってしまいました。

金つぎをするという手もあるかと思いますが、
それからは食器棚の中で取り合えず休息中です。

せっかくなのでポットとして使えるよう、修理できればなと思います。

こちらを購入した際に、パリの蚤の市で銀メッキのポットも購入したのですが
そちらも注ぎ口の付け根付近が劣化し、ポットの中の液が漏れることが帰国して発覚。

アンティークのポットは、実際にお店で液体を入れて売られているわけでもなく
肉眼だけでは判断が難しいので、信頼できるお店で買う必要があるのかもしれません。
なかなか勉強になる経験でした。

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砂糖壷~1930~1950年 パリ工房

Posted at 12/06/14

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パリはサンジェルマンデプレのアンティーク屋で購入した、
コーヒーポットとミルクポット、と砂糖壷3点セット。

こちらはその砂糖壷です。
1950年代にパリで焼かれたもので、当時のパリにはたくさんの釜工房が
あったようで、バスチーユ界隈の工房の住所が書かれています。

来客用なのか、大家族なのか、砂糖壷とは思えないほど大きなサイズです。
私はコーヒーや紅茶に砂糖は使いませんので、こちらはもっぱら花瓶として使っています。

表と裏ですべて違う花柄が描かれているのが、このセットの魅力です。
また取っ手が四角く、そこにリボンが何気にかけられているようなデザインで
焼かれてあるのが遊び心とエレガンスを感じます。

こちらは薄ピンクのバラが描かれてあります。
さりげない可愛らしさのある描きかたです。

こちら側は、水色のマーガレットそれとも矢車草?そんな印象の花柄です。

この花柄を長く見ていると、もう少し描きこんだ方がよかったのでは?と
思うこともありますが、きっとこのぐらいさりげない描き方だから
バラをこんもりたくさん生けてもバランスがよいのかな、とも思います。

1950年当時は、どんな方が使っていらしたのか
思いをめぐらせるのも楽しいです。

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コーヒーミルク用のポット~1930~50年代 パリ工房

Posted at 12/05/16

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こちらは、パリの骨董屋で購入したコーヒーミルク用のポットです。

店主によると1930~50年頃のものだそうです。
この1930~50年代のパリには、たくさんの窯元が存在し
このミルクポットもパリの釜で焼かれたもので、
ポットの裏には工房の名前と住所が書かれています。

検索してみると、バスティーユの辺りで食器の問屋街があるようです。
次回パリへ行く際は、この工房の住所へ行ってみようと思います。


このミルク用のポット、手描きで美しい花柄が描かれていますが
両サイドでチューリップとバラと絵が違うところが素晴らしいです。

色合いは、グレーと薄茶さらにグレーがかったピンクという控えめな色使いで
主張しすぎないけれど、地味ではないところが好きです。


描かれているのはすべて花柄ですが、取っ手部分がアールデコを思わせる四角。
そこにリボンが無造作にかけられているデザインとなっており、
職人のセンスの良さを感じます。

蓋にもさりげなく花柄が描かれ、蓋の取ってもやはり四角く
そしてリボンがかけられているデザインです。

注ぎ口にも美しい金彩が描かれ、たいへんエレガント。

コーヒーミルク用のポットとは言え、結構な大きながあるので
こちらをティーポットとして使おうと思ったのですが、
どうもこの形状がよくないようで、きれいに注げずぽたぽた落ちるので
花瓶に使うことにしました。

パリの蚤の市で、この柄によく似たコンポートを発見し購入しました。
コンポートの裏には、コーヒーミルク用のポットの工房と通りで、
番地違いの住所の工房名が刻まれていました。


このコーヒーミルク用のポットは、コーヒーポットとシュガーポットの3点セットでした。
ヒビが大きく入っていたりで状態が悪かったにもかかわらず、
気に入って珍しく即決しました。

フランスのリモージュ焼きとも違うし、英国アンティークとも違う
雰囲気を持つパリの工房のヴィンテージの食器。
はまりそうです。

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ガラスのコンポートカバー フランス ヴィンテージ

Posted at 12/04/19

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ガラスにエッチングが施されている、コンポートカバーを紹介します。
こちらは1960年代のフランス製です。

ネット通販で見つけて購入し、たいへん気に入っています。
自分でもパリの蚤の市や骨董屋へは好きで行きますが、
ガラスにエッチングが施されている、コンポートカバーは一度も見たことがなく
しかも旅行で持ち帰るのは、大変苦労しますのでその苦労もなく入手でき感激です。

とてもエレガントなエッチングが施されています。

ガラスのコンポートカバーに憧れて、パリのインテリア雑貨屋で
アンティークでないものを購入しようかとかなり迷ったことがありますが
やはり現代のものとは比べ物にならない雰囲気を持ち合わせた
ヴィンテージのものを購入できて幸せです。

合わせたコンポートは、パリのクリニャンクールの蚤の市で購入したもの。
年代が同じ頃なのか、小ぶりなのですがサイズがぴったり合いました。

繊細で可憐な美しさのコンポートとガラスのカバー。
常時テーブルの上に置いて、見て癒されています。

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ジョージ ジョーンズ クレッセント~ターコーズブルーティーカップとソーサー

Posted at 12/04/02

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イギリスのジョージ ジョーンズ クレッセント社(George Jones Crescent)の
1890年代製のターコーズブルーの縁取りが美しいローズガーランド模様の
ティーカップとソーサーです。

ジョージ ジョーンズ クレッセント社は、質の高い製品を作出していたメーカーで
1950年代に閉釜した開釜期の短い釜で、日本ではほとんど見かけないメーカーです。

偶然にインターネットで見つけて、ターコーズ色の美しさの一目惚れし
ネットショップ、ヤフーオークション、e-bayで探し、
結局ヤフーオークション、e-bayで、カップ2客とデザートプレート2枚、
ディナープレート1枚を購入しました。

お値段は、ネットショップではティーカップ&デザート皿で23000円前後+送料で
一番高く、ヤフオクでは17000円+送料、e-bayでは送料込みでも1万円もしなかったです。
現代は、買い方ひとつでも様々な方法と値段があるものだなとあらためて思います。


カップの形も変わっていて、とてもエレガントです。
ネットでは色違いで縁取りが紺色のものや、縁取りがなくローズガーランド模様
だけのものも見かけました。


ターコーズの縁取りの発色がとてもきれいです。


カップの内側にも、ローズガーランドと金彩が施され華やかです。


ただジョージ ジョーンズ クレッセント社ものでも、画像上のようにCHAINA
と書かれてあるものは、中国で絵付けされていてイギリスで絵付けされてものに
比べるとかなり劣ります。

以前購入したジョージ ジョーンズ クレッセント社のデミカップは、
イギリスでの絵付けでした。


ネット上でもアンティークのカップを頻繁に見ていると、
最初はわからなかった絵付けの美しさや自分の好みが、
だんだんわかるようになりました。


カップのひとつは、カップの内側にヒビが入っていたようで
たった一回コーヒーを飲んだだけで、カップの内側が一部コーヒー色に染まり
漂白しても落ちませんでした。

1890年代製ですので、仕方ないリスクなのかもしれません。
そんなリスクがあるにせよ、現代のカップにはあまり心惹かれず
ますますアンティーク派になっています。

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アンティーク フランス サンルイ社 クープ型シャンパングラス

Posted at 12/03/23

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フランス サンルイ社のアンティークのクープ(coupe)型シャンパングラスです。
1客だけをインターネットで購入しました。


1880年のアンティークグラスで、ロココ調の装飾にアールヌーボーの
影響かと思われる草花紋がエッチングと金彩(艶有、艶消)で装飾された
たいへん美しいお気に入りのグラスです。

グラスの持ち手や底の部分にも、丁寧にカッティングが施され
とにかくエレガントで歴史を感じます。


クープ型のシャンパングラスは、底が浅く飲み口が広いため
頭を上げないで飲むことができるという利点があり、
昔は、クープ型のシャンパングラスが主流であったようです。


クープ型グラスの由来には、マリーアントワネットの
左の乳房から型を取ったという逸話や、ルイ15世の愛人であった
ポンパドール夫人の乳房から型を取ったという逸話があるようです。


現在は、細く縦長のフルート(flute)型がシャンパングラスの主流ですが
フルート型の方が、泡や香りがすぐに飛ばないという利点からのようです。


けれど今でもフランスで、「シャンパンを1杯いかがですか?」という時は
「Je vous sers une coupe ?」と昔からのなごりで言うようです。


このサンルイのシャンパングラスに出会って、それまで使っていた
バカラのミルニュイのシャンパングラスを全く使わなくなってしまいました。

シャンパンの泡が早く消えようとも、注いだ時のいっせいに発つ泡の美しさ、
金彩エッチングの美しさにとにかく魅了されます。


これからパリ旅行へ行く際は、同じものを探してコレクションしたいです。

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