ロココ調サービスプレート その3
Posted at 08/08/20 PermaLink» Comment(0)»
←応援クリックお願いします

パリで買ったサービスプレートその3です。
素材はプラスチック製で、プラスチックの中にフランスの古典柄の
生地が挟めてあるつくりです。
表面裏ともにプラスチックなので、お手入れも濡れたふきんで拭くだけと
とてもお手軽に使えます。
以前にも同じようなサービスプレートを、パリの美術館のミュージアムショップで
一つ9ユーロで購入しましたが、こちらはサンジェルマン大通のディプテックの横
にある雑貨屋で、6.5ユーロで買いました。
この中の生地の柄違いで2種類、その色違いで4種類と
とてもバリエーションが多く、感激でした。
このプレートの生地柄もフランスの古典柄系です。
昔の貴族風の女性が森でブランコを楽しんでいる様子が描かれています。
お付の人?なのか、少年が木に縄をくくりつけて、
ブランコを女性たちに作ってあげたようです。
柄の色は紫で、とても合わせやすい落ち着いた色です。
この春(2008年)パリでは、パープルのテーブルウエアが流行でした。
いたるところで、様々なパープルのテーブルウエアが売られていて
パープル系のテーブルウエアをあれこれ買いました。

こちらは、このサービスプレートをパリで買ってすぐに使ったテーブルです。
テーブルクロスはピンクにして、小物はランチョンマット、グラス、
コースターもパープル。
テーブルにあしらったお花も、パープル系のピンクのバラです。
20本で12ユーロ、宿泊先近所の花屋で買いましたが安かったです。
パリでの宿泊先がキッチン付きのアパートメントホテルでしたので
キッチンや食器が完備され、味気ないテーブルでしたので
お気に入りのテーブルクロスを買い、テーブルウエアも即使えたので
とても楽しくアパートメントホテルのパリ暮らしを楽しめました。

ロココ調サービスプレート その2
Posted at 08/08/06 PermaLink» Comment(0)»
←応援クリックお願いします

パリで買ったサービスプレートです。
素材はプラスチック製で、プラスチックの中にフランスの古典柄の
生地が挟めてあるつくりです。
表面裏ともにプラスチックなので、お手入れも濡れたふきんで拭くだけと
とてもお手軽に使えます。
以前にも同じようなサービスプレートを、パリの美術館のミュージアムショップで
一つ9ユーロで購入しましたが、こちらはサンジェルマン大通のディプテックの横
にある雑貨屋で、6.5ユーロで買いました。
この中の生地の柄違いで2種類、その色違いで4種類と
とてもバリエーションが多く、感激でした。
このフランスの古典柄が何故かとても好きで、
また別のお店でテーブルくクロスや、生地としても買いました。
このプレートの生地は、昔の貴族が森でブランチをしている様子が描かれています。
狩猟犬もいたり、踊ったりもしていますので
狩りの後のランチなのかもしれません。楽しそうです。

簡単にこのサービスプレートを使ってテーブルセッティングしてみました。
紫のランチョンマットもひきますが、このプレートをを使うとぐっとお皿が映えます。

同じテーブルセッティングで、ランチョンマットの色をピンクに変えてみました。
パープルより、より可愛らしいイメージになります。
パリでは、このようなプラスチック製のサービスプレートが
無・、柄物ととても豊富にあるので、魅力的です。

パリ ヴァンブの蚤の市 「南仏の水差し」
Posted at 08/08/04 PermaLink» Comment(0)»
←応援クリックお願いします

パリのヴァンブの蚤の市で、2008年春に買った水差しです。
はっきりした色合いに目が行き、何気に手に取ると
「3ユーロでいいよ」と店主のおじさんに言われました。
その値段なら安いなと思いましたが、帰りの荷物がすでにいっぱいで
割れ物をこれ以上持って帰られるか迷いましたが
見れば見るほど美しいなと思い、購入しました。
さらに小銭が財布に2ユーロしかなく、1ユーロ値切って買いました。

水差しの後ろ姿です。
紺に黄色の大胆な絵柄と色合い、取っ手の青に黒い線、
そしてオレンジに水色の配色と言いとても鮮やかな色彩です。
シルエットも、細身でたいへん美しいと思います。
大胆な色あわせが強い太陽の日差しを感じさせるこの水差しですが
南仏の焼き物らしいです。
店主もそれ以上詳しくは知らないようでした。
古いものではないと思います。
蚤の市で自分のお気に入りに安くめぐり合えた時は、
格別のうれしさが感じられるような気がします。
<ヴァンヴの蚤の市>
毎週土曜日、日曜日
朝7時頃から正午まで
メトロ13号線の「Porte de Vanves」駅で下車
改札口を抜けたら、地上に出るための出口2番「bd. Brune」に進みます。
階段を上がって地上に出たら、180度うしろを振り返ってみてください。
電車の高架橋やガードがあるヴァンブの交差点が見えるはずです。
そして交差点まで進み、左折します。
そのまま数十メートルも進めば蚤の市の入り口(Marc Sangnier通り)に到着です。

ウェッジウッド レモン柄ディナープレート
Posted at 08/07/30 PermaLink» Comment(0)»
←応援クリックお願いします

ウェッジウッドのフルーツ柄(レモン)のディナープレートです。
かなり前に結婚式の引き出物に頂いたものです。
このシリーズの名前を調べましたが、今は廃盤のようでわかりませんでした。
ウェッジウッドは、最近特に頻繁に新柄を見かけますから
廃盤になるものも多いのでしょうね。

自分では選ばないであろう柄ですが、黄色いフルーツと青い葉や縁取りが
爽やかで、ランチにパスタをいただく際に頻繁に使っています。

リチャードジノリ イタリアンフルーツ デザートプレート
Posted at 08/07/23 PermaLink» Comment(0)»
←応援クリックお願いします

リチャードジノリのイタリアンフルーツシリーズのデザートプレートです。
ミラノのリチャードジノリへ1994年に行った際に、店頭にない商品を
オーダーしてきたのですが、頼んだ商品は全部は入っておらず
このシリーズでは、私の手元にこのデザートプレートだけが届きました。
結局それからも、カップ&ソーサーは買い足さず
フルーツを食べる時などに使っています。

当時から持っているカタログです。
モーニングカップ&ソーサーをオーダーしたように記憶しています。
イタリア人はこういった高級ブランドの店員さんでも
結構アバウトなので、要注意です。

それでも、ポットやシュガー入れなど友人から頼まれたものは
幸運にもほとんどの商品が届いたので、ホッとした記憶があります。
当時と違って、今はイタリアで買わなくても安いお店がネットで探せるので、
モーニングカップ&ソーサーを探してみようと思います。

リチャード ジノリ ベネチアンローズ コーヒーカップ&ソーサー
Posted at 08/07/21 PermaLink» Comment(0)»
←応援クリックお願いします

リチャード ジノリのベネチアンローズ・シリーズのコーヒーカップ&ソーサーです。
カップのバラの絵柄と、持ち手が調度一直線上にあるとでもいいますか
大抵のカップが柄が、持ち手に対し横側に付いているのが一般的なので
ちょっと変わった印象です。

ですから、カップを持ち上げて口に運ぶ際は
白に青い縁取りだけのカップ&ソーサーに見えなくもありません。

カップを持ち上げた時のソーサーの柄ですが、
カップの底に当たる部分に、カップと同じバラの柄が描かれています。
カップをソーサーに置いた時は、カップのバラ柄だけが見えて
カップを普通に持ち上げると、カップのバラ柄はそう見えないので
ソーサーのバラ柄だけが、見えるという計算したような絵柄の配置なのかもしれません。
カップとソーサーの縁に描かれている青いラインには、
白い水玉と金の線が描かれています。
この模様が可憐な印象を与えているように思います。
日本で現在も取扱のある商品ですが、
1994年頃に、イタリアはミラノ店で購入しました。
この頃はまだ、ユーロではなくてイタリア・リラが通貨だった時代で
円高の影響で、日本よりかなり安く購入できた時代です。
購入時に店頭になかった、お揃いのデザートプレートも注文したのですが
送られてきませんでした。
近いうちにネットで購入したいと思いつつ、ついつい先延ばしになっています。

※リチャードジノリ(RICHARD-GINORI):
イタリアの総合陶磁器メーカー。
1735年にトスカーナ大公国のカルロ・ジノリ侯爵が自領であるドッチアに
磁器窯を開き創業。当時マジョリカ陶器全盛のイタリアにおいて、
マイセンやウィーン窯に対抗すべく、鉱物学に造詣が深かったジノリ侯爵は
自ら原料土を捜したり、ペーストの生成や発色等の磁器の研究を行い、
イタリア初の白磁を完成させた。開窯当初はマイセンのような豪華で
精緻な芸術作品に力が注がれていた。
1896年、ミラノのリチャード製陶社と合併して、現在のリチャードジノリとなる。
1956年、ラヴェーノのイタリア陶磁器会社と合併し、
イタリア最大の陶磁器メーカーとなった。
ジノリ最古の代表作である「ベッキオホワイト」は不変の定番として親しまれている。
また、1760年頃にトスカーナのとある貴族の為に造られた「イタリアンフルーツ」は
現在でも新鮮さに満ちあふれ、不朽の名作として愛される。
また「オリエントエクスプレス」はオリエント急行の車内で使用されている食器で、
ブルーの車体と同じ色のデザインに「VSOE」のエンブレムがアレンジされている。
(ウィキペディアより)

ティファニー(Tifanny) シェル柄のディナープレート
Posted at 08/07/17 PermaLink» Comment(0)»
←応援クリックお願いします

ティファニー(Tifanny)の貝殻模様のディナープレートです。
デザートプレートの縁と同じデザインで、
中心は白いので、お料理が目立つようになっています。
お天気のよい日や、夏にブランチやパスタを盛り付けることが多いです。
このシリーズは、最初にデミカップとデザートプレートを買い
翌年にディナープレートを買い足しました。
この時に、ティーカップも買い足せばよかったと、今では後悔しています。
このシリーズは、現在廃盤で1996年頃にティファニーのニューヨーク本店で購入しました
ティファニーのニューヨーク本店の食器売り場は、日本未発売の食器が多く
行かれる前には、アメリカのティファニー(Tifanny)のHPであらかじめ
チェックしてから行かれるとよいと思います。
ティファニー(Tifanny)の食器は、フランスのリモージュ焼きで
パリにあるリモージュ焼きの工房で作られています。

「リモージュ焼き」:
パリから南南西に260キロ、ヴィエンヌ川のたもとに広がる
古いフランスの街リモージュで生み出される陶器のことを指します。
この地は古くからフランス王室御用達の陶磁器製造を担ってきました。
美しく白いリモージュ焼きは、窯焚と施釉を何度も繰り返すことで生み出されます。
全工程すべて手作業で行われ、1400度という高温で焼かれます。
リモージュ地方の上質のカオリン(白磁)が惜しみなく使われた
リモージュ焼きはフランスの歴史を華やかに彩ってきた
非常に歴史のある陶器です。

ティファニー シェル柄のデザートプレート
Posted at 08/07/16 PermaLink» Comment(0)»
←応援クリックお願いします

ティファニー(Tifanny)のシェル柄のデザートプレートです。
プレートの中央に大きなシェルの柄が描かれ、
爽やかな色彩ながらも、大柄でスイーツを置いても貝の水色が見えるプレートです。
ティファニー(Tifanny)のシェル柄のデザートプレートの中でも
中央と縁にこれだけ柄の入ったものは、珍しいと思います。
こちらのシリーズは、現在は廃盤の柄ですが、
1995年頃にティファニーのニューヨーク本店で購入しました。
7月の暑い時期に行ったので、この青と金の色彩がとても爽やかで
涼しく感じてとても気に入りました。
やはり今も、夏に使用することが圧倒的に多い食器です。
ティファニー(Tifanny)の食器は、フランスのリモージュ焼きで
パリ12区にある、リモージュ焼きの工房で作られています。
手描きで絵付けしている様子を、見学できるようなので、
いつか訪れてみたいと思っています。
私が見た本では、アウトレット品の販売も少数あるとか・・。

デザートプレートと合わせると、こんな感じです。

「リモージュ焼き」:
パリから南南西に260キロ、ヴィエンヌ川のたもとに広がる
古いフランスの街リモージュで生み出される陶器のことを指します。
この地は古くからフランス王室御用達の陶磁器製造を担ってきました。
美しく白いリモージュ焼きは、窯焚と施釉を何度も繰り返すことで生み出されます。
全工程すべて手作業で行われ、1400度という高温で焼かれます。
リモージュ地方の上質のカオリン(白磁)が惜しみなく使われた
リモージュ焼きはフランスの歴史を華やかに彩ってきた
非常に歴史のある陶器です。

ティファニー シェル柄のデミタスカップ&ソーサー
Posted at 08/07/14 PermaLink» Comment(0)»
←応援クリックお願いします

ティファニー(Tifanny)の貝殻模様のデミタスカップ&ソーサー です。
デミカップに描かれているのは、シェルを模った紋様のようなものと
植物をかたどった紋様でしょうか?
現在は廃盤の柄ですが、1995年頃にティファニーのニューヨーク本店で購入しました。
7月の暑い時期に行ったので、この青と金の色彩がとても爽やかで
涼しく感じてとても気に入りました。
やはり今も、夏に使用することが多い食器です。
ティファニー(Tifanny)の食器は、フランスのリモージュ焼きで
パリにあるリモージュ焼きの工房で作られています。

カップの裏にも、大きく描かれえいるシェル柄。とても可愛いです。

カップソーサーにも、同じく貝と植物の紋様が描かれています。

デザートプレートと合わせると、こんな感じです。
「リモージュ焼き」:
パリから南南西に260キロ、ヴィエンヌ川のたもとに広がる
古いフランスの街リモージュで生み出される陶器のことを指します。
この地は古くからフランス王室御用達の陶磁器製造を担ってきました。
美しく白いリモージュ焼きは、窯焚と施釉を何度も繰り返すことで生み出されます。
全工程すべて手作業で行われ、1400度という高温で焼かれます。
リモージュ地方の上質のカオリン(白磁)が惜しみなく使われた
リモージュ焼きはフランスの歴史を華やかに彩ってきた
非常に歴史のある陶器です。

エルメス(Hermes) 蝶々柄のディナープレート
Posted at 08/07/05 PermaLink» Comment(0)»
←応援クリックお願いします

エルメス(Hermes) 蝶々柄のディナープレートです。
このシリーズで、一番気に入っています。
水色の発色が鮮やかで、差し色のピンクも美しく
蝶がふんだんに描かれているお皿の縁といい、とてもきれい。
初夏のサンデーブランチに、もってこいのディナープレートです。
お庭にテーブルをセットし、使えたら最高でしょうね。
残念ながら、今は廃盤のこのシリーズ。
けれど、エルメスは結構復刻版も出すので
こちらのシリーズも、いつかまた登場するかもしれません。


