ウェッジウッド アーカイブマグ ランデブー

Posted at 10/04/26

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ウェッジウッド アーカイブマグ(Archive at Wedgwood) ランデブーです。

2009年に創業250周年を迎えるウェッジウッドが、英国ウェッジウッド ミュージアムに
あるアーカイブ(過去のパターンやシェイプなどのデザイン記録)から想を得て
デザインしたが【アーカイブマグコレクション】です。

こちらは、洋食器SOBIのオンラインショップで見つけたマグカップです。
容量が200ccと小ぶりです。

いっけん小さいように感じますが、温かい飲み物を冷めずにのめるうえ
総重量が軽く、癖になるサイズです。


昔の貴族のランデブーの様子が描かれていて、ひとめぼれでした。
箱がまた素敵です。

カップ絵柄は、裏表でかわります。

一枚目の絵柄は、自然を背景に貴族の男女のランデブーの様子が描かれています。
カップ全体は、藤色で甘すぎず大人の雰囲気です。

もう片方は、女性ふたりが自然の中で楽しく語らっている様子です。
いずれも優雅な雰囲気です。

カップの取っ手部分など、金色の装飾も美しいです。
渦巻き形の持ち手は、デザイン性が高いだけでなく安定感があり
女性の手にも大きすぎないサイズです。

取っ手の反対部分には、2ポイントのバラと蝶ちょが描かれています。

専用の箱が前面柄が違い、とても可愛いです。

実はこの箱の柄すべてのマグカップが販売されたようです。
どうしても欲しいのが、画像上のピンクカメオのマグカップ。
けれど、どのショップでも完売のようです・・・残念!

アンティークが好きな私ですが、昔の柄の方が現代の新しいデザインよりも
魅力的に感じます。

ピンクカメオをなんとしても手に入れたいです。

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バーニーズニューヨーク オフホワイト オリジナルカトラリー

Posted at 10/03/24

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バーニーズニューヨークのオフホワイトオリジナルのカトラリーです。

1994年頃、ニューヨークのバーニーズニューヨークで購入しました。
お値段は忘れましたが、クリストフルのシルバーカトラリーよりは
もちろん安いですが、ステンレスのこの手のものとしては
そこそこお値段がしたように思います。

バーニーズニューヨークのオリジナルブランドで、
フランスで作られているようです。

持ち手のグリーン部分は、プラスチック。
フォークやナイフ部分は、ステンレスです。

そのつなぎ目の飾りが、なんとも優雅で気に入りました。

食器同様、カトラリーもいつもクリストフルではなく
たまには別なものが使いたくなるのでは?と思い、
このオフホワイトのセットと、同じデザインでグリーンのものを
ペアで購入しました。

けれど、実際はやはりシルバーのカトラリーの口当たりがなんともまろやかで
それに比べるとステンレスのカトラリーの口当たりでは、もの足りません。
あまり出番のないカトラリーです。

来客時にグラタンを焼いたときなど、そのサーブ専用として
テーブルコーディネートの一つのアクセント的な差し色に使うことが多いです。

けれどシルバーのカトラリーよりも軽いのが魅力なので、
庭など野外での食事には向いていると思います。


1994年頃のNYのバーニーズニューヨークの食器やカトラリー売り場は
とても斬新で素敵なテーブルコーディネートがしてありました。
94年前後、NYにはまり毎年のように行っていた時期があり
いつも素敵なNYのバーニーズニューヨークのテーブルコーディネートに
刺激を受けていました。

しかし、その後年々売り場が縮小され
現在は、バーグドルフグットマンの食器&インテリアフロアの方が
断然オススメです。

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ヘンりーベンデル ディナープレート

Posted at 10/03/23

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こちらは、フランス製のディナープレートですが1993年頃にニューヨークの
デパート、ヘンりーベンデルで購入しました。

当時のヘンりーベンデルは、現在よりもインテリア雑貨売り場が大きく
斬新なデザインが気に入り購入しましたが、お値段は忘れました。

時計もデザインした柄で、金色や薄いレインボーカラーのような色彩を
使い描かれています。

今現在このお皿を見ても購入しようとは思いませんが、
当時の私のアンテナにヒットしたようで、重くなることも厭わず
よくいろんなものを購入したものだと感心します。

ヨーロッパが好きで印象派の絵画を見に何度も足を運ぶうちに、
その一方でニューヨークのポップアートの斬新さにふれて感激した時期でもありました。

けれど、ニューヨークで素敵だと思い購入するものはすべて、
フランス製かイタリア製でした。

裏にブランド名が書かれていますが、検索してもわかりませんでした。

お揃いのカップなどはありませんが、休日のブランチはクリスマスのディナーなど
楽しい絵柄なので、思い出したように使っています。

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深川製磁のコーヒー&ティーカップ 1950年製 ②

Posted at 10/03/19

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深川製磁のコーヒー&ティーカップで、
1950年頃にアメリカへ輸出用に作られたものです。

2009円11月にパシフィコ横浜で開催された骨董市で購入したものです。

私の住む北海道の雪景色を思わせる絵柄のカップですが、
購入後、まさにこの景色という写真展の案内を見つけました。

ミッシェルケンナという写真家の展示会で、画像上の写真は
北海道の雪景色を撮影したものだということです。
開催期間中にぜひ見に行きたい写真展です。

この深川製磁のコーヒー&ティーカップを買った骨董市では、
お揃いのデザートプレートはありませんでした。

そこでうちにあるデザートプレートやディナープレートを
合わせて使っています。

画像上のデザートプレートは、ガラス2層のお皿で2層の間にシルバー地に黒で
模様が描かれたお皿で、パリの美術館のミュージアムショップで買ったものです。

深川製磁のコーヒー&ティーカップの林の絵柄にシルバー色が
使われているので、意外に合うように思います。華やかな印象です。

こちらはベルナルドのイタックシリーズのデザートプレート
合わせてみました。

デザートプレートの薄いグレーのドットがシックで、ドットと皿の縁取りが
シルバー色なので、深川製磁のコーヒー&ティーカップに合うと思います。

こちらはディナープレートをあわせてみました。
ディナープレートは白地に金色も入って描かれていて、
お皿とカップの雰囲気が多少違いますが、ランチョンマットや
サービスプレートでトータルの色の統一感を出して合わせています。

古いものとは言え、日本製のコーヒー&ティーカップは我が家では初めてで
薄い質感も気にいっていますので、休日のブランチに頻繁に活躍しています。

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深川製磁のコーヒー&ティーカップ 1950年製①

Posted at 10/03/15

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こちらは深川製磁のコーヒー&ティーカップで、
1950年頃にアメリカ輸出用に作られたものです。

薄く繊細な白い磁器に、銀色の濃淡で林が描かれています。

いつもは華やかで明るい絵柄のカップを好む私ですが、このカップを骨董市で
見つけたときは、とても惹かれて2客購入しました。

骨董市は、2009年秋にパシフィコ横浜で開催されたもの。
年に2回春と秋に定期的に開催される骨董市で約250店の出店があります。
こちらはなんと1客¥1500というとてもお買い得なものでした。

ソーサーにも、白銀に林のイメージ。
骨董店の店主も、1950年代の華やかなアメリカへよくこのようなさりげない美しさの
カップを輸出しようと思ったものだと感心していました。


ソーサーの裏には、富士山のfukagawaマークが描かれています。
下の小さいものが現代のもの。ほぼ変わりません。

私の中でこのカップの絵柄のイメージでは、冬の葉が落ちた雪の中の林の風景です。
北海道に暮らす私にとって、子供の頃から見慣れた景色が描かれたカップ。
すぐ上の画像は、私のうちの近所の冬景色です。

天気のよい日の撮影なので、青空で水色のイメージのある写真ですが
曇りの日などは、まさにこのカップの配色の景色となります。

こちらのカップは冬にこそ使いたい、そんなカップです。

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リチャードジノリ・アンティークローズシリーズのチョコレートカップ&ソーサー

Posted at 10/03/10

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リチャードジノリ・アンティークローズシリーズのチョコレートカップ&ソーサーです。

カップの高さ6cm、直径7cmで、100cc入ります。

この「チョコレートカップ&ソーサー」とは、
卵を連想する丸みのあるスタイルは、1830年頃に作られたもの。
持ち手には、ぶどうの冠を頂く女性の浮き彫りが入っています。
とても可愛らしい見た目とサイズです。

エスプレッソでなくとも、濃い目なコーヒーが好きな私は
このチョコレートカップ&ソーサーで、コーヒーをいただきます。

このアンティークローズシリーズのチョコレートカップ&ソーサーは、
プリンセスローズのカップ同様、1994年頃ミラノのリチャードジノリで
注文し日本へ送ってもらいました。
当時はまだ貨幣がイタリア・リラだったので安く、1万円しなかったと思います。


「アンティックローズ」は中世ロマネスクの面影をとどめ、
200年を経た今も人気の高いパターンです。
繊細なタッチで描いたバラの花を散りばめています。
可愛らしいピンクの縁取りはトスカーナ地方の中心に位置する、
今なお中世の雰囲気が漂う美しい町、シエナの町並みの屋根の色を
イメージしてデザインされたようです。

カップを上げると、ソーサーはこのような感じです。
カップを置くと隠れる部分に、バラのつぼみの絵が描かれ可憐な美しさです。

取っ手の接続部分の絵柄も、なんとも可愛らしいです。

プリンセスローズのシリーズと同じ絵柄ながら、
色彩の違いでずいぶん雰囲気が変わるものです。

Richard Ginoriのスタンプと共に刻印されているMANIFATTURA DI DOCCIA Florenceは
リチャード ジノリ開窯の地フィレンツェの近郊ドッチア工場で製造された、
ハイカテゴリー作品であることを示しています。

持ち手部分は、持ち手には、ぶどうの冠を頂く女性の浮き彫りが入っています。
いっけん持ちずらそうですが、慣れると気になりません。


ミラノのリチャードジノリでは、デザートプレートも注文しましたが
送られてきませんでした。
それから日本でもブランド洋食器が直輸入などで比較的安く売るお店が増え、
5000円程度でデザートプレートを購入できる機会がいくらでもありましたが、
いつでも買えると思うと買わず、時代は変化しユーロの高騰もあって
現在のアンティークローズシリーズのデザートプレートは、
安くても8000円となっています。

今度パリのデパートで値段を見てこようと思います。

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ティファニーのマグカップ

Posted at 10/02/01

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ティファニーのマグカップを、ティファニーでお勤めしていた友人から
結婚祝いのお返しにいただきました。

おなじみのティファニーブルーの包装紙をあけると、同じくティファニーブルーの
美しい箱がでてきて、ジュエリー同様白いリボンがかかっていました。
中を開けると、そこにもティファニーブルーに白いリボンがかかった柄の
ペアマグカップ。

日本のティファニーで、こんな素敵なマグカップが出ているとは知らなかったので
うれしさもひとしおでした。

大きさもたっぷりしていて、レンジや食器洗い機にも対応しているので
日常使いにうれしいです。

後ろのがらはこんな感じです。

カップの底には、トンボの柄がはいっています。

口当たりもとてもなめらかで、大切に使っていこうと思います。

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クレセント(CRECENT) アンティークカップ イギリス

Posted at 10/01/13

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クレセント(CRECENT)というイギリスのブランドのアンティークカップです。

可愛らしいバラ柄と、洗練された雰囲気に魅せられて購入しました。
こちらは2009年11月に横浜のパシフィコ横浜で開催された、骨董市で買いました。

実はこのカップは、飲み口の部分にとても小さなかけがあり直してあります。
それゆえ破格値の5000円で購入できました。
店主曰く、完品なら3万円だそうです。

肝心な製作の年代は聞いたのに忘れたのか、聞き忘れたのか不明です。
ボーンチャイナのカップです。

なおしてある箇所は、言われなければ気がつかないとても小さなもの。
定価では手が出なかったので、私にはたいへんラッキーでした。

繊細な手書きのタッチで、バラが美しく描かれています。

金彩部分には「ジュール(宝石)打ち」と呼ばれる一点打ち技法で
ドット模様をビッシリとつけてあります。

カップの持ち手の付け根にまで、とても丁寧に金彩がほどこされています。 

バラ柄以外の側面にも、エレガントな金彩の図柄です。

ソーサーもたいへんエレガントで華やかです。

カップとソーサーの裏には、クレセント(CRECENT)と書かれてあります。
繊細なカップの柄とは対照的な印象です。

お揃いのデザートプレートはありませんが、
白に金縁のベルナルドのイタックのデザートプレートや、
同じくベルナルドのマリーアントワネットシリーズのデザートプレート
合わせて使っています。

ことのほか雰囲気が合うのが、ニューヨークのヘンりーベンデルで買った
籐を金色のテープで加工したマットです。

アンティークのカップは、高額なものも多いのですが
手作業の職人の技が美しく魅力的です。
これから予算に合うものを、国内外の蚤の市、骨董市で探すのが楽しみです。

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シルバーオーバレイの一輪挿

Posted at 09/11/05

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シルバーオーバレイの一輪挿しです。

シルバーオーバレイとは、熱処理でガラスの表面に純銀で装飾したものです。
金彩で装飾したものは、ゴールドオーバレイと呼ばれています。

手間がかかる作業のため後継者が育たず、短期間で製造が
途絶えてしまったということです。

お手入れは、銀製品を磨くお手入れと同じだということです。
ガラスにとても華やかな柄が施され、優雅な雰囲気でとても気に入っています。

以前シルバーオーバレイのシュガーポット&ミルクピッチャーを購入し
たいへん気に入ったので、少しづつ集めていこうと思いました。

このシルバーオーバレイの一輪挿しは、銀座1丁目にあるアンティークモールで
購入しました。銀座のアンティークモールには、アンティーク屋が出店する
ガラスケースがたくさんあるフロアがあり、私は日本の骨董の食器や
ビンテージのアクセサリーなど、さまざまな骨董をこちらで購入していて
とても気に入っているお店です。

ガラスにシルバーで花柄が施され、とても素敵です。

今回は大きなガクアジサイを飾っていますが、ミニバラやワレモコウ、コスモスなど
線が細くて広がりのあるお花を入れても、たいへん栄える形の花瓶です。


銀座アンティークモールのサイトはこちらから

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ハワイアン コア製 ワイン置き

Posted at 09/11/02

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ハワイのコアの木で作られた、ワイン置きです。

ブーメランのような形で極めてシンプルで、たいへんバランスが良く
ワインの量が変化しても、微妙にバランスをとります。

こちらはハワイ・オアフ島にあるアラモアナショッピングセンター2階にある
ハワイアン雑貨店 Martin&Macathur(マーティン アンド マッカーサー)で
購入したものです。

南国雑貨ながら、イギリスアンティークのテーブルや椅子との相性もよく
もちろん洋食器ともよく合います。

ワインを置いた姿は、弓矢のようで美しいです。

ハワイのコアの木の中でも、木目がレインボーのようにはっきりと光っているものが
とくによいコアの木だそうです。

古代のハワイにおいてコアの木は、とても神聖な木であったといいます。
現在はハワイ島にしかなく、伐採によって数が激減し貴重な木となっているようです。

ハワイの神秘的なコアの木でできたワイン置きは、とてもお気に入りのアイテムです。

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