クリストフル(Christofle) マルリー(MARLY) テーブルフォーク

Posted at 08/02/19 Comment(2)»

クリストフル(Christofle)のマルリー(MARLY)シリーズのテーブルフォークです。

昨日のテーブルナイフもそうですが、ナイフは約25cm、フォークは21cmほどあり
購入の際見たときは、とても大きな印象でした。

もうひとサイズ小さなフィッシュナイフ、フィッシュフォークもあるので
日本人にはそちらの方が馴染みやすい気がしました。

けれど、お店の方に洋食器のディナー皿と合わせた時のバランスを考えると
断然テーブルナイフやテーブルフォークのサイズがよいと強く言われ
納得し購入しましたが、正解でした。

確かに、洋食器のディナー皿とのバランスには
この大きさのカトラリー以外あり得ませんし、
使っているうちに、サイズはすぐ慣れるものでした。

テーブルセッティングの時は裏返して置くので、裏の表情も大切です。

枝の部分は、丸めのフォルムが優美です。


※マルリー(MARLY)シリーズ:
1897年 ロカイユ様式、
このモデル名は、ルイ14世によってパリ近郊に建てられ、ヴェルサイユ城の
厳格なしきたり等から離れて、お気に入りの招待客のみ迎えられたマルリー城に
因します。しかしこの城は、革命によって落城しました。
シャンゼリゼ通りにある「マルリーの馬の象」は、この城から来ています。

「マルリー」はクリストフルのコレクションの中でも最も装飾性が高く、
「フランス風」食卓の豪華さと洗練を表現したものです。
ロカイユ様式の典型である植物性装飾が、銀細工師のノウハウと繊細な
テクニックにより表現されています。
花模様や線模様の陶磁器によく合います。


※クリストフル(Christofle):
シルバーウエアーの代名詞として世界に名高い「クリストフル(Christofle)」。
フランス王ルイ・フィリップから王室御用達の認定を受けて以来、
ナポレオン3世に愛用され、インド・マハラジャに美しい調度品をおさめるなど、
世界の王室が認める銀製品のブランドとして確固たる地位を持ち続けています。

現在では、エリゼ宮、国会議事堂をはじめフランスの公的機関、諸外国大使館、
世界中の有名ホテルでクリストフルのフラットウエアは「卓上の芸術品」として
愛用されています。

1830年の創業以来、175年余りの間、躍進し続ける「クリストフル」は
「創意」「伝統」「品質」を理念とし、創業者シャルル・クリストフのモットー
である”唯一の品質、それは最高の品質”を忠実に守り続け、厳しい生産管理体制
のもと、常に高品質の製品作りを心がけているブランドです。

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"クリストフル(Christofle) マルリー(MARLY) テーブルフォーク"へのコメント

CommentData » Posted by あまり at 08/02/20

テーブルセッティングの時は裏返して置くのですかー。
そういうことも知らないので勉強になります。

CommentData » Posted by NAO at 08/02/20

★あまりんへ
私もそんな詳しくないけど、レストランではそうかも。
刺さったら危ないから?www

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