ベルナルド 「Frivole」シリーズ デザート皿

Posted at 08/02/01

ベルナルドの「Frivole」シリーズのデザート皿です。

「Frivole」(フリボール)とは、フランス語で「移り気な」という意味。
サブタイトルに、「デリケートでフェミニン」とあるので、
ちょっと移り気なコケットなフランス女性をイメージしているのでしょうか。


ベルナルドの「Frivole」シリーズのデザート皿は、
同じシリーズのティーカップのカップと同じ、緑の優雅な葉の柄です。

こちらのお皿も、ティーカップと一緒にパリで購入しました。
(日本のデパートでも購入可能です)


この「Frivole」シリーズのティーカップとデザート皿を使うと、
よりティーカップのソーサーの紫が目立つように思います。

クラシカルとモダンが、見事に融合されているのが魅力な「Frivole」シリーズです。


さらに、ディナー皿は、デザート皿と全く同じデザインで大きさだけ異なります。
ディナー皿より一回り大きな、重ね皿も販売されています。
そちらは、ティーカップのソーサーと同じ紫の斑点柄です。

私は、ディナー皿を買うとしたら、その大きな同じ紫の斑点柄ものを
購入したいと考えています。

「ベルナルド」:
フランスを代表する食器ブランドです。

ベルナルドの陶器は、リモージュ焼です。
リモージュ焼の特徴は、その白くきめの細かい肌のような陶器ですが
ベルナルドの食器は特にその白磁を意識的に生かしているとのこと。

金を上品に使ったクラシカルなデザインは、世界中の格式の高い有名ホテル、
レストランでよく使われています。


「リモージュ焼き」:
パリから南南西に260キロ、ヴィエンヌ川のたもとに広がる
古いフランスの街リモージュで生み出される陶器のことを指します。

この地は古くからフランス王室御用達の陶磁器製造を担ってきました。
美しく白いリモージュ焼きは、窯焚と施釉を何度も繰り返すことで生み出されます。
全工程すべて手作業で行われ、1400度という高温で焼かれます。
リモージュ地方の上質のカオリン(白磁)が惜しみなく使われた
リモージュ焼きはフランスの歴史を華やかに彩ってきた
非常に歴史のある陶器です。

パリのベルナルドはこちらから

ベルナルドのサイトはこちら

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