ベネチアンガラス 赤いワイングラス

Posted at 08/03/07

ベネチアンガラスの赤いワイングラスです。

ベニスへ旅行に行った、2003年に購入しました。

旅行前にベニスが舞台の昔の映画、キャサリン・ペップバーンの「旅情」を
見てから行ったので、映画の中でキャサリン・ペップバーンがアンティーク店で
赤いヴェネチアンワイングラスを買うシーンに影響され、
絶対現地で買おうと思っていました。

映画の中で買った赤いワイングラスは、この持ち手の部分がもっと装飾のある
ものでした。お店には全く同じものが売られていましたが、
お値段がとても高かったので、こちらのデザインへ変更して購入しました。

ベニスに数あるベネチアンガラスのお店の中から選んだのは、
雑誌FIGARO(フィガロ)のベネチア特集に紹介されていたお店”PAULY(パウリー)”。

サンマルコ広場にほど近い場所に2軒あり、あの迷路のようなベニスの街でも
雑誌の地図だけで簡単にPAULY(パウリー)は、見つかりました。

両店とも行きましたが、2軒目に行った店内には
イケメンのイタリア人の店員が、商品を日本語で説明してくれました。
どうしてそんなに流暢な日本語を話すのか聞くと、オーナーが日本人のお店でした。
東京にマーケテキングで、半年間住んでいたようです。

2軒目に行ったお店には、ベネチアングラス以外の大きなお皿や、壷のような
大きな商品を置いてあるスペースもあり、見せてもらいました。

結局、2軒それぞれに欲しいグラスが1客ずつあり
まとめて支払して免税にしたい旨を伝えると、イメメン店員が商品を取りに
行ってくれて2客まとめて支払、梱包してくれました。

超適当で怠け者といった印象のイタリア人にしては、最高の仕事ぶりだと関心しました。
きっと日本人オーナーの教育の賜物でしょう(笑)。


繊細なベネチアングラスを手荷物で持って帰ってくるのは、大変でした。
ベネチアングラス1客に対する梱包が、とても軽いのですが大きいのです。

苦労して持ち帰ったベネチアングラスですが、
ワインを飲むのは、断然リーデル社のグラスが美味しく
全く出番のないワイングラスです(笑)。

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大丸 大丸