ベルナルド リパリ(LIPARI ORANGE )カップ 2008年新色

Posted at 08/06/24

ベルナルドのリパリ(LIPARI ORANGE)2008年新色のカップ&ソーサーです。

先日パリへ行った際に購入しました。
毎年新色がでるようですが、今年はこのオレンジと
持ち手とドット、縁がマットなシルバーの濃い焦げ茶色でした。

オレンジは大好きな色ですが、この「LIPARI ORANGE」は
深みのあるオレンジで、とても気に入ってすぐに決めました。

こちらは取っ手や縁の金色と、とても相性が良い色合いです。

ベルナルドのリパリシリーズは、他の色もありますが
パリの店頭には、新色の2色のみ在庫がありました。
店頭にない色は、オーダーで3~6ヶ月かかるようです。
日本人の店員さんもお一人いらっしゃるので、
パリに行く予定があればあらかじめ、FAXでオーダーするのもよいでしょう。
(LIPARI ORANGE カップ&ソーサー、56ユーロです)

日本では、大丸などで取扱がありこのベルナルドのリパリ(LIPARI ORANGE)
2008年新色のカップ&ソーサーは、2008年秋頃に日本入荷予定とのことです。
日本でも取扱のある色は、在庫がなくても日本でオーダーも可能です。
(日本では¥12600です)

ベルナルドの食器は、毎年新色が出るため廃盤になる色もあるので
いつか買おうと思わず、決断する必要があるようです。

いつか・・と思っていたピスタチオ色は、廃盤になってしましました(涙)。


「ベルナルド」:
フランスを代表する食器ブランドです。

ベルナルドの陶器は、リモージュ焼です。
リモージュ焼の特徴は、その白くきめの細かい肌のような陶器ですが
ベルナルドの食器は特にその白磁を意識的に生かしているとのこと。

金を上品に使ったクラシカルなデザインは、世界中の格式の高い有名ホテル、
レストランでよく使われています。


「リモージュ焼き」:
パリから南南西に260キロ、ヴィエンヌ川のたもとに広がる
古いフランスの街リモージュで生み出される陶器のことを指します。

この地は古くからフランス王室御用達の陶磁器製造を担ってきました。
美しく白いリモージュ焼きは、窯焚と施釉を何度も繰り返すことで生み出されます。
全工程すべて手作業で行われ、1400度という高温で焼かれます。
リモージュ地方の上質のカオリン(白磁)が惜しみなく使われた
リモージュ焼きはフランスの歴史を華やかに彩ってきた
非常に歴史のある陶器です。

パリのベルナルドはこちらから

ベルナルドのサイトはこちら

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