パリ ヴァンブの蚤の市 「南仏の水差し」

Posted at 08/08/04

パリのヴァンブの蚤の市で、2008年春に買った水差しです。

はっきりした色合いに目が行き、何気に手に取ると
「3ユーロでいいよ」と店主のおじさんに言われました。

その値段なら安いなと思いましたが、帰りの荷物がすでにいっぱいで
割れ物をこれ以上持って帰られるか迷いましたが
見れば見るほど美しいなと思い、購入しました。

さらに小銭が財布に2ユーロしかなく、1ユーロ値切って買いました。

水差しの後ろ姿です。
紺に黄色の大胆な絵柄と色合い、取っ手の青に黒い線、
そしてオレンジに水色の配色と言いとても鮮やかな色彩です。

シルエットも、細身でたいへん美しいと思います。
大胆な色あわせが強い太陽の日差しを感じさせるこの水差しですが
南仏の焼き物らしいです。

店主もそれ以上詳しくは知らないようでした。
古いものではないと思います。

蚤の市で自分のお気に入りに安くめぐり合えた時は、
格別のうれしさが感じられるような気がします。

<ヴァンヴの蚤の市>

毎週土曜日、日曜日

朝7時頃から正午まで

メトロ13号線の「Porte de Vanves」駅で下車

改札口を抜けたら、地上に出るための出口2番「bd. Brune」に進みます。
階段を上がって地上に出たら、180度うしろを振り返ってみてください。
電車の高架橋やガードがあるヴァンブの交差点が見えるはずです。
そして交差点まで進み、左折します。
そのまま数十メートルも進めば蚤の市の入り口(Marc Sangnier通り)に到着です。


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大丸 大丸