パリで買ったテーブルクロス

Posted at 08/09/16

パリで買ったテーブルクロスです。

パリでの滞在先のホテルアパートメントのテーブルが、
あまりにも素気なかったのと、色は私好みのピンクで
しかも私の大好きなフランスの古典柄のテーブルクロスとあって即決したものです。

素材は布の上にビニール加工してあり、気兼ねなく使えてお手入れが楽です。
画像上は、パリで使っていた時の写真です。

テーブルウエアも、パープルが流行っていたため
このピンクのテーブルクロスとも相性抜群な小物が簡単にみつかりました。


サンジェルマンデプレにあるテーブルクロス専門店。

サンジェルマンデプレ教会を背に、モンパルナスタワーへ向かう道
レンヌ通り(rue du Rennes)を徒歩5分歩いたところにある小さなお店です。

店内がガラス張りでよく見えるので、外を歩いていて
このテーブルクロスを見つけました。

確か1m¥38ユーロだったように思います。

巻かれて計り売りされているテーブルクロスもあれば、
丸テーブル用に縁が既にトリミングされて売られているテーブルクロスもありました。

ビニール加工されていない布地も少し売られています。
その他、エプロンや鍋つかみなどもありました。

この店の近辺2~3軒は、テーブルウエア関連の店が軒を連ねます。

従業員のひとりの飼い犬です。
いつも居るわけではありませんが、そのキョトンとした瞳に胸キュンです。

テーブルクロスの柄をよく見てみると、とても素敵です。

これは、女の子と男の子が湖の辺で草などを取り除いている模様です。
イカリもあるので、海辺なのでしょうか。


こちらは、外でイスを出し日傘をさして休憩しているようです。


こちらでは、優雅なテントを張り何か作業の様子をチェックしているよう。
それとも何か探しものでしょうか?


こちらは、たくさんの少女とひとりの男の子が何か踊ってゲームを
しているようです。この景色、後ろにヨットの帆のようなものが見えます。
景色の奥には、館が見えます。


いずれも、ひとつのストーリーになっているように思います。
パリでは、この手のフランス古典柄のサービスプレートや布地も購入しました。
紙ナプキンも売っていたので、それも買えばよかったです。

これは日本へ帰ってからのテーブルコーディネートです。

丸いランチョンマット、サービスプレート、キャンドル
食器以外はすべてフランス製、食器のイタリアのリチャードジノリです。

やはりフランス、イタリアのものは発色がきれいなので、
ピンク系同士、互いにとてもよく合います。


ピンクのテーブルクロスは、シルバーの食器で黒い小物でアクセントを
入れてのテーブルコーディネートも、色がよく合います。


自宅のテーブルのサイズを測らずに、このテーブルクロスを買ったので
多めに買っておきました。

帰ってから自宅で合わせてみると、約2倍も余裕をみて買っていました。
余った布で、エプロンや紅茶のホットウォーマーを作ろうと思っています。

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大丸 大丸