ティファニー(Tifanny)のlouveciennesシリーズ デザートプレート

Posted at 09/04/07

ティファニー(Tifanny)のlouveciennesシリーズのデザートプレート です。
プレートに描かれているのは、水色のリボンと葉に赤い実がついた模様です。

現在は廃盤の柄ですが、1995年頃にティファニーのニューヨーク本店で購入しました。
とても爽やかでいて、可憐な模様で季節を問わず使っています。

ティファニー(Tifanny)の食器は、フランスのリモージュ焼きで
パリ12区にあるリモージュ焼きの工房atire le taiiecで作られています。
一度訪ねてみたいと思っています。

朝食用にパン皿にも使っています。
紅茶用のティーカップも買っておけばよいかったと後悔していますが、
その代わりに合わせるティーカップとして、リチャードジノリのホワイトベッキオ
などの白地のティーカップを合わせようと思っています。

既に廃盤のこのlouveciennesシリーズですが、このブログを見てくださっている方が
アメリカのオークション、e-bayでティファニーの廃盤の柄の食器を買い足したと
知り、そういう方法もあったかと勉強になりました。

デミタスカップ&ソーサーと合わせるとこんな感じです。

ソーサーの裏です。


「リモージュ焼き」:
パリから南南西に260キロ、ヴィエンヌ川のたもとに広がる
古いフランスの街リモージュで生み出される陶器のことを指します。

この地は古くからフランス王室御用達の陶磁器製造を担ってきました。
美しく白いリモージュ焼きは、窯焚と施釉を何度も繰り返すことで生み出されます。
全工程すべて手作業で行われ、1400度という高温で焼かれます。
リモージュ地方の上質のカオリン(白磁)が惜しみなく使われた
リモージュ焼きはフランスの歴史を華やかに彩ってきた
非常に歴史のある陶器です。

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大丸 大丸