ティファニー(Tifanny)のlouveciennesシリーズ ディナープレート

Posted at 09/06/15 Comment(1)»

ティファニー(Tifanny)のlouveciennesシリーズのディナープレート です。
ディナープレート の縁に描かれているのは、水色のリボンと葉に
赤い実がついた模様です。

現在は廃盤の柄ですが、1995年頃にティファニーのニューヨーク本店で購入しました。
とても爽やかでいて、可憐な模様で季節を問わず使っています。


ティファニー(Tifanny)の食器は、フランスのリモージュ焼きで
パリ12区にあるリモージュ焼きの工房atire le taiiecで作られています。
一度訪ねてみたいと思っています。

ティファニー(Tifanny)のlouveciennesシリーズを使って、テーブルコーディネートを
してみました。カップがデミカップのみの購入なので、ティーカップも購入すれば
よかったと後悔しています。

季節的に爽やかなきみどり色を基調にピンクも使いコーディネートしてみました。

こちらはキャンドルスタンド&キャンドルを変えてみました。
キャンドルはノーマルなきみどり、ぶどうの柄のもの、スイカのキャンドルは
パリのポワンタラリーニュ(Point a la ligne)。
同じきみどり色といっても、その色彩の美しさは格別のように思います。

低いガラスの丸いキャンドルスタンドはエミリオロバのものです。

ちなみにこのランチョンマットは、ニューヨークの高級デパート
バーグドルフグッドマンで購入したものです。

縁がフリルのように波打つよう加工されていて、いっぺんに気に入りました。
その上にプラスチックのピンクのサービスプレート、そしてこのティファニー(Tifanny)のlouveciennesシリーズのディナープレートを重ねています。

「リモージュ焼き」:
パリから南南西に260キロ、ヴィエンヌ川のたもとに広がる
古いフランスの街リモージュで生み出される陶器のことを指します。

この地は古くからフランス王室御用達の陶磁器製造を担ってきました。
美しく白いリモージュ焼きは、窯焚と施釉を何度も繰り返すことで生み出されます。
全工程すべて手作業で行われ、1400度という高温で焼かれます。
リモージュ地方の上質のカオリン(白磁)が惜しみなく使われた
リモージュ焼きはフランスの歴史を華やかに彩ってきた
非常に歴史のある陶器です。

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"ティファニー(Tifanny)のlouveciennesシリーズ ディナープレート"へのコメント

CommentData » Posted by hikaku at 09/06/15

サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
HOabeRZN

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