深川製磁のコーヒー&ティーカップ 1950年製 ②
Posted at 10/03/19 PermaLink»


深川製磁のコーヒー&ティーカップで、
1950年頃にアメリカへ輸出用に作られたものです。
2009円11月にパシフィコ横浜で開催された骨董市で購入したものです。
私の住む北海道の雪景色を思わせる絵柄のカップですが、
購入後、まさにこの景色という写真展の案内を見つけました。
ミッシェルケンナという写真家の展示会で、画像上の写真は
北海道の雪景色を撮影したものだということです。
開催期間中にぜひ見に行きたい写真展です。

この深川製磁のコーヒー&ティーカップを買った骨董市では、
お揃いのデザートプレートはありませんでした。
そこでうちにあるデザートプレートやディナープレートを
合わせて使っています。
画像上のデザートプレートは、ガラス2層のお皿で2層の間にシルバー地に黒で
模様が描かれたお皿で、パリの美術館のミュージアムショップで買ったものです。
深川製磁のコーヒー&ティーカップの林の絵柄にシルバー色が
使われているので、意外に合うように思います。華やかな印象です。

こちらはベルナルドのイタックシリーズのデザートプレートを
合わせてみました。
デザートプレートの薄いグレーのドットがシックで、ドットと皿の縁取りが
シルバー色なので、深川製磁のコーヒー&ティーカップに合うと思います。

こちらはディナープレートをあわせてみました。
ディナープレートは白地に金色も入って描かれていて、
お皿とカップの雰囲気が多少違いますが、ランチョンマットや
サービスプレートでトータルの色の統一感を出して合わせています。


古いものとは言え、日本製のコーヒー&ティーカップは我が家では初めてで
薄い質感も気にいっていますので、休日のブランチに頻繁に活躍しています。
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