ベルナルド ロワイヤル リモージュ ア ラ レーヌ 日本使用のコーヒーカップ2
Posted at 11/12/19 PermaLink»

ベルナルドのロワイヤル リモージュのア ラ レーヌのシリーズの
日本使用のコーヒーカップ、2種類の柄違いです。
ベルナルドのロワイヤル リモージュのア ラ レーヌのシリーズは、
ルイ16世の弟が使用していた食器の復刻版であると、ベルナルド・パリ店の方に
教えていただきました。
ア ラ レーヌのコーヒーカップは、一方が赤紫系の花柄なのに対し
こちらは黄色とオレンジの花柄です。
ソーサーは同じ柄なのに、印象が結構違います。
最初はが赤紫系の花柄のカップが気に入っていましたが、
今はこちらの黄色とオレンジの花柄のカップが好みです。

カップの中には、さりげなく黄色とブルーの花が描かれえいます。



カップの後ろの柄、裏のサイン、ソーサーはこちらと同じです。

デザートプレートとあわせると、このような感じです。


パリのベルナルドで、こちらのロワイヤル・リモージュのア ラ レーヌのシリーズの
シリーズがウインドーを飾った時に写真です。

クリスマスのテーブルコーディネートにも使ってみました。
ロワイヤル・リモージュ【ROYAL-LIMOGES】>
ロワイヤル・リモージュ社のブランド。陶磁器。テーブルウェア。1737年の創立。
セーブルと並ぶフランスで最も古い磁器製作所。ルイ16世の弟アルトワ伯の庇護のもと、
1774年に王室御用達窯、1778年に「王立」となる。
また初めて磁器の都「LIMOGES」の標章を製品に印することを許されたブランドである。
18世紀以来の伝統に育まれた高い品質を誇り、手仕事によるフォルム(成形)と
デコール(絵付け)の技術を守っている。特徴はリモージュで発見された良質の
カオリン(磁鉱石)を用いた純白の生地。本社はフランス、リモージュ。
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