ベルナルド ロワイヤル リモージュのア ラ レーヌ カップ
Posted at 11/12/01 PermaLink»

ベルナルドのロワイヤル リモージュのア ラ レーヌのシリーズの
日本使用のコーヒーカップです。
ア ラ レーヌのシリーズのシリーズの柄は、ルイ16世の弟が使用していた
シリーズの食器の復刻版であると、パリのベルナルドの店員がおっしゃっていました。
日本使用のコーヒーカップのサイズは、フランス使用のカップよりかなり大きく
絵柄が同じであるのに、見た目の印象がかなり違います。
個人的にはフランスサイズが好きですが、こちらは日本サイズです。
日本サイズのカップが大きいのは、コーヒーがたっぷり入るサイズを
ベルナルドジャパンでリクエストして作られたと聞きました。
ロワイヤルリモージュの特徴である、リモージュで発見された良質の
カオリン(磁鉱石)を用いた純白の生地を味わうカップです。
カップの絵柄は2種類あり、こちらは赤紫系ピンクのお花が主体に
カップ中央に描かれています。

カップの後ろ側には、やはり赤紫系ピンクのつぼみが
さりげなく描かれています。

カップの中にもワンポイントの赤紫系ピンクの花が描かれ
花柄はそう多くないものの、要所要所に描かれ楽しめます。

カップソーサーの方は、意外と華やかです。
カップも同様ですが、細い青い線が1本入っていることで
とても爽やかな印象で、白い磁器に栄えます。

カップ裏のサインです。

デザートプレートとあわせると、このような感じです。


パリのベルナルドで、こちらのロワイヤル・リモージュのア ラ レーヌのシリーズの
シリーズがウインドーを飾った時に写真です。
素敵です~♪

クリスマスのテーブルコーディネートにも使ってみました。
<ロワイヤル・リモージュ【ROYAL-LIMOGES】>
ロワイヤル・リモージュ社のブランド。陶磁器。テーブルウェア。1737年の創立。
セーブルと並ぶフランスで最も古い磁器製作所。ルイ16世の弟アルトワ伯の庇護のもと、
1774年に王室御用達窯、1778年に「王立」となる。
また初めて磁器の都「LIMOGES」の標章を製品に印することを許されたブランドである。
18世紀以来の伝統に育まれた高い品質を誇り、手仕事によるフォルム(成形)と
デコール(絵付け)の技術を守っている。特徴はリモージュで発見された良質の
カオリン(磁鉱石)を用いた純白の生地。本社はフランス、リモージュ。
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