クリスマスのテーブルコーディネート2011
Posted at 11/12/28 PermaLink»

クリスマスのテーブルコーディネートをベルナルドのロワイヤルリモージュ、
ア ラ レーヌシリーズで楽しんでみました。

今年はクリスマスらしいことをしないつもりでしたが、NHKでパリのフローリスト
カトリームミレーのクリスマスアレンジの番組を見て影響され、
急遽あるものでアレンジしてみました。

ベルナルドのロワイヤルリモージュ、ア ラ レーヌシリーズは、
白い磁器と縁に描かれた細く青い線が清々しく、青をポイント使いにした
コーディネートを思いつきました。
青いものは意識して買いそろえた覚えがないのですが、
食器棚には意外にも青系統のものも眠っていて、自分でも新しい発見でした。
青いサービスプレートは、ガラス製でフィレンツェで作られたもので
かなり前にプランタン銀座で購入しました。

青い陶器のグラスは、15年ほど前にパリのマレ地区の雑貨屋さんで購入しました。
星型のキャンドルスタンドは、20年以上前にアフターヌーンティーで購入し
時間も場所も違うところで無意識に購入した割には、ぴったり合うので驚きです。

青く丸いキャンドルは15年前にニューヨークで購入しましたが、
もっぱらクリスマスの食卓を飾るものの、もったいなくて一度も火を灯していません(笑)。
金縁のグラスは1960年頃のアメリカ製、右手のコンポートのガラスにエッジングの蓋は
1960年代のフランス製でともにヴィンテージで雰囲気があり、最近のお気に入りです。
右奥の赤紫の胡蝶蘭は、パリのキッチン雑貨屋さんで購入した造花です。
庭が白い雪一色のクリスマスの時期は、とても新鮮にテーブルに栄えてくれます。

グレーのトワル柄のテーブルクロスは、パリの雑貨屋さんで
購入、グレーの丸いランチョンマットは、胡蝶蘭と同じパリのキッチン雑貨屋さんで
購入です。

写真であらてめて見てみると、もっと高さのあるものと
キャンドルが多い方がよいなと思いました。
パリで高さのある燭台のよいものをよくみますので、
頑張って購入しようかと思います・・・。
面倒がらずに、あるものでもっとテーブルコーディネートを楽しむべきだなと
あらためて思ったよい機会となりました。
<ロワイヤル・リモージュ【ROYAL-LIMOGES】>
ロワイヤル・リモージュ社のブランド。陶磁器。テーブルウェア。1737年の創立。
セーブルと並ぶフランスで最も古い磁器製作所。ルイ16世の弟アルトワ伯の庇護のもと、
1774年に王室御用達窯、1778年に「王立」となる。
また初めて磁器の都「LIMOGES」の標章を製品に印することを許されたブランドである。
18世紀以来の伝統に育まれた高い品質を誇り、手仕事によるフォルム(成形)と
デコール(絵付け)の技術を守っている。特徴はリモージュで発見された良質の
カオリン(磁鉱石)を用いた純白の生地。本社はフランス、リモージュ。
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