ジョージ ジョーンズ クレッセント~ターコーズブルーティーカップとソーサー

Posted at 12/04/02

イギリスのジョージ ジョーンズ クレッセント社(George Jones Crescent)の
1890年代製のターコーズブルーの縁取りが美しいローズガーランド模様の
ティーカップとソーサーです。

ジョージ ジョーンズ クレッセント社は、質の高い製品を作出していたメーカーで
1950年代に閉釜した開釜期の短い釜で、日本ではほとんど見かけないメーカーです。

偶然にインターネットで見つけて、ターコーズ色の美しさの一目惚れし
ネットショップ、ヤフーオークション、e-bayで探し、
結局ヤフーオークション、e-bayで、カップ2客とデザートプレート2枚、
ディナープレート1枚を購入しました。

お値段は、ネットショップではティーカップ&デザート皿で23000円前後+送料で
一番高く、ヤフオクでは17000円+送料、e-bayでは送料込みでも1万円もしなかったです。
現代は、買い方ひとつでも様々な方法と値段があるものだなとあらためて思います。


カップの形も変わっていて、とてもエレガントです。
ネットでは色違いで縁取りが紺色のものや、縁取りがなくローズガーランド模様
だけのものも見かけました。


ターコーズの縁取りの発色がとてもきれいです。


カップの内側にも、ローズガーランドと金彩が施され華やかです。


ただジョージ ジョーンズ クレッセント社ものでも、画像上のようにCHAINA
と書かれてあるものは、中国で絵付けされていてイギリスで絵付けされてものに
比べるとかなり劣ります。

以前購入したジョージ ジョーンズ クレッセント社のデミカップは、
イギリスでの絵付けでした。


ネット上でもアンティークのカップを頻繁に見ていると、
最初はわからなかった絵付けの美しさや自分の好みが、
だんだんわかるようになりました。


カップのひとつは、カップの内側にヒビが入っていたようで
たった一回コーヒーを飲んだだけで、カップの内側が一部コーヒー色に染まり
漂白しても落ちませんでした。

1890年代製ですので、仕方ないリスクなのかもしれません。
そんなリスクがあるにせよ、現代のカップにはあまり心惹かれず
ますますアンティーク派になっています。

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大丸 大丸