パリのアンティークショップで購入したコーヒーポット

Posted at 12/07/11

パリのアンティークショップで購入したコーヒーポットです。
お揃いのミルクポットと砂糖壷との3点セットでした。

1930~1950年代にパリのバスチーユ近辺にあった
工房で製作されたものです。

3点に共通していますが、取っ手が四角く
そしてリボンがかけらてあるようなデザインがなんとも優雅で可愛いです。


そしてこれも3点共通ですが、両サイドで絵柄が違い
向きによって全く別の表情を見せてくれるので、楽しめます。


こちらのポットは購入時から大きなヒビが入っていましたが、
あまりに可愛かったので、ポットの中にコップでも入れて
お花を活けてもよいと思い購入しました。

恐る恐る使ってみると、中に入れた紅茶が漏れることもなく
たいへん気に入って使用していたところ、熱湯に徐々に反応し
半年使ったところで、紅茶が漏れるようになってしまいました。

金つぎをするという手もあるかと思いますが、
それからは食器棚の中で取り合えず休息中です。

せっかくなのでポットとして使えるよう、修理できればなと思います。

こちらを購入した際に、パリの蚤の市で銀メッキのポットも購入したのですが
そちらも注ぎ口の付け根付近が劣化し、ポットの中の液が漏れることが帰国して発覚。

アンティークのポットは、実際にお店で液体を入れて売られているわけでもなく
肉眼だけでは判断が難しいので、信頼できるお店で買う必要があるのかもしれません。
なかなか勉強になる経験でした。

にほんブログ村 雑貨ブログ キッチン雑貨へ ←応援クリックお願いします ウェッジウッドお急ぎならここ!●Sohbiネットショップ

▲Top of page

大丸 大丸