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      <title>ブランド洋食器コレクション</title>
      <link>http://www.ribon77.com/</link>
      <description>私のブランド洋食器のコレクションブログです。ブランド洋食器の名前の由来や、テーブルコーディネートも交えてつづっています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 19 Nov 2008 10:41:25 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ウェッジウッド（Wedgwood ) クリオ（clio）シリーズ デミタスカップ</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/cu008.jpg" />

ウェッジウッド（Wedgwood )のクリオ（clio）シリーズのデミタスカップです。

華やかな色のデザインを好む私にとっては、とても珍しい選択です。
白が基調で、黒と金色の縁がとても効果的なデザインで、
ワンポイントの花が、可憐です。

シンプルなので、漆塗りの朱赤のお皿とも相性が良く、
和菓子とコーヒーをいただく際にも、よく利用します。

<img src="http://www.ribon77.com/img/cu010.jpg" />

カップを上げると、お皿にもワンポイントの花がついています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/cu012.jpg" />

カップの底には、ジャスパーの壷の柄が可愛いです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/cu013.jpg" />


]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2008/11/wedgwood_clio.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010デミカップ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050ヴェッジウッド</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 10:41:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パリ　マレ地区で見つけたカトラリー</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/p9-10mail2008-078.jpg" />

パリのマレ地区で見つけたシルバー専門店で購入したカトラリーです。

偶然みつけたこのお店は、新品のシルバー製品ではなく
ユーズト（中古品）のシルバーのポット、シュガー＆ミルク入れ、カトラリー
などが多数取り扱っているお店でした。

中へ入って物色すると、たとえばクリストフルのポットも新品に比べて半額以下の
お値段でした。
さらに現在は作られていないヴィンテージのモデルが多数あり
作られた年代によって、そのデザインも様々でした。


私が買ったのは、シルバーのカトラリーの半端もので6本セットで売れない
1本～3本しかないデザインのものが、ワゴンで破格値で売られていたものです。

デザートフォーク、デミスプーンは1本＝５ユーロ、デザートナイフは1本11ユーロでした。
きれいに磨いてからワゴンで売られていて、パリ滞在中にアパートメントホテルで
スイーツを食べるのに大活躍しました。

デザートナイフの切れ味も抜群で、ケーキを崩さずにとてもきれいに
食べられるので、パリスイーツの必需品でした。

自分用に欲しかったのですが、母が欲しがるだろうと思いプレゼントしました。
母もとても安いので大喜びし、パリで散々使ったのですが
母は帰国の際、何故かこのカトラリーをすべて手荷物に入れてしまいました。

何故スーツケースではなく手荷物へわざわざ入れたのか？全く理解できず
あまりの落度に閉口しました。

当然搭乗手続きの手荷物検査で引っかかり、
あえなく没収されてしまったという落ちのついた結末でした。
今は幻となったフォーク＆ナイフです。


<img src="http://www.ribon77.com/img/p26avril2008-227.jpg" />

けれど、パリのマレ地区で見つけたこのお気に入りの店では
次回は、クリストフルの銀のポットを購入しようと思いっています。

パリのマレ地区には、アンティークの銀製品を扱うお店が
ヴォラージュサンポールにもありますが、あちらはお値段が高く
圧倒的にこのお店が、パリのマレ地区ではおすすめです。

＜ARGENTERIE＞

住所：rue de turenne

電話：０１　４２　７２　０４　００

営業時間：１０～19時

定休日：日曜日



]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2008/11/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">065フランス製ノーブランド</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 11:54:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エルメス（HERMES）のサーカス（CIRCUS）シリーズ デザートプレートその２</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/sa066.jpg" />

エルメス（HERMES）のサーカス（CIRCUS）シリーズ デザートプレートその２です。

このサーカス（CIRCUS）シリーズは、現在製造されておらず
エルメス（HERMES）で在庫を持っているだけで終わりだそうです。

1997年に雑誌でエルメス（HERMES）の食器の割引の通販を見つけ、注文しました。
その当時、エルメスの食器を割り引いて扱うお店がまだなかったので
とても珍しく、本物なのか多少不安でしたが、到着した食器の箱やもちろん中の
食器も本物でしたので、当時としてはお得な買い方でした。
この時の定価が9000円でしたが、雑誌では6300円で購入できました。

柄は、水色の衣装のピエロが一輪車の曲芸をしている様子です。
サーカスのデザートプレートの中では、一番シンプルな柄かもしれませんが
その他に選らんが柄が赤い色彩が多かったので、この水色主体の柄を選びました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/sa074.jpg" />

赤主体のカップに、水色主体のデザートプレートに合わせると
バランスもよいように思います。。

<img src="http://www.ribon77.com/img/sa737.jpg" />

朝食のパンを食べる時に使うことが多いです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/sa083.jpg" />

エルメス（HERMES）のサーカス（CIRCUS）シリーズのデザートプレートは、
全6種類あります。こちらはエルメスのカタログ画像です。

どれも動きがあって、魅力的な絵柄なのでこの中から２枚選ぶのはとても迷いました。
結局どのカップとどのプレートを合わせるか考え、購入しました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/sa072.jpg" />

デザートプレートの後ろにも、ピエロの可愛い柄付です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/s081.jpg" />

エルメス（HERMES）のサーカス（CIRCUS）シリーズは、合計5点購入しました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/sa091.jpg" />

この画像もエルメス（HERMES）のカタログですが、
フルーツやシリアルを入れるのに適した2種類の食器も出ていました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/s090.jpg" />

製造中止で買い足せないので、大事に使っていこうと思います。
]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2008/11/hermescircus_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020エルメス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030デザート皿</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 10:52:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エルメス（HERMES）のサーカス（CIRCUS）シリーズ・コーヒーカップその２</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/sa063.jpg" />

エルメス（HERMES）のサーカス（CIRCUS）シリーズ・コーヒーカップその２です。

このサーカス（CIRCUS）シリーズは、現在製造されておらず
エルメス（HERMES）で在庫を持っているだけで終わりだそうです。

1997年に雑誌でエルメス（HERMES）の食器の割引の通販を見つけ、注文しました。
その当時、エルメスの食器を割り引いて扱うお店がまだなかったので
とても珍しく、本物なのか多少不安でしたが、到着した食器の箱やもちろん中の
食器も本物でしたので、当時としてはお得な買い方でした。
この時の定価が15000円でしたが、雑誌では10500円で購入できました。

こちらは、3人のピエロが玉を使った曲芸をしている柄です。
2色のピエロの衣装が華やかで、伸びやかな動きのある柄が気に入りました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/sa062.jpg" />

カップの側面は、流れるようなストライプ。
黄色と水色の配色、分量ともに絶妙で素敵です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/s057.jpg" />

カップの後ろから見た姿です。
側面からのストライプの流れと、カップの台座にあたる部分にもストライプが
まるでリボンで結んだかのような柄で、たいへんきれいです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/sa074.jpg" />

カップをデザートプレートに合わせると、またとても可愛らしいです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/sa871.jpg" />

淡いレモン色のマカロンを合わせてみました。
大人が使うにも、とても楽しい食器です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/s059.jpg" />

ソーサーの裏にも、逆立ちしたサーカス員の姿が可愛らしいです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/s081.jpg" />

エルメス（HERMES）のサーカス（CIRCUS）シリーズは、合計5点購入しました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/086.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/s087.jpg" />

こちら上2枚の画像は、エルメス（HERMES）の食器カタログを写したものです。

コーヒーカップは、全６種類、どの柄を買うかとても悩みました。
かなり大きなティーポットやクリーーマー、シュガーポットもたいへん可愛いですが
この時の通販では取り扱いがありませんでした。

<img src="http://www.ribon77.com/img/s090.jpg" />

エルメス（HERMES）のサーカス（CIRCUS）シリーズ、
朝食に使うととても元気になれる食器です。
]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2008/11/hermescircus_3.html</link>
         <guid>http://www.ribon77.com/2008/11/hermescircus_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010カップ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020エルメス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 11:39:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エルメス（HERMES）のサーカス（CIRCUS）シリーズ　ケーキプレート</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/sa077.jpg" />

エルメス（HERMES）のサーカス（CIRCUS）シリーズのケーキプレートです。

このサーカス（CIRCUS）シリーズは、現在製造されておらず
エルメス（HERMES）で在庫を持っているだけで終わりだそうです。

1997年に雑誌でエルメス（HERMES）の食器の割引の通販を見つけ、注文しました。
その当時、エルメスの食器を割り引いて扱うお店がまだなかったので
とても珍しく、本物なのか多少不安でしたが、到着した食器の箱やもちろん中の
食器も本物でしたので、当時としてはお得な買い方でした。
この時の定価が30000円でしたが、雑誌では21000円で購入できました。

この横長のプレートは、ケーキをはじめスイーツやパン、
フルーツを並べるのに使っています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/sa078.jpg" />
<img src="http://www.ribon77.com/img/sa079.jpg" />

柄は、コーヒーカップやデザートプレートに描かれているものを組み合わせて描いてあり、
サーカスの楽しさが一段と伝わる楽しいプレートです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/sa084.jpg" />

こちらの画像は、エルメス（HERMES）食器カタログを写したものです。
サービスプレートは、計3種類あります。

丸いプレートは、虎やライオンを調教している様子で面白く
サーカスのテントを模った円錐のふたもあります。
一見、モロッコ料理のクスクスを盛る器の形ですがこの場合は違うでしょう。
のぞき穴が開いているところも、ユニークです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/s081.jpg" />

エルメス（HERMES）のサーカス（CIRCUS）カップシリーズは、合計5点購入しました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/s090.jpg" />

]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2008/10/hermescircus_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020エルメス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040ディナー皿</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 11:25:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エルメス（HERMES）のサーカス（CIRCUS）シリーズ デザートプレート１</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/sa070.jpg" />

エルメス（HERMES）のサーカス（CIRCUS）シリーズのデザートプレートです。

このサーカス（CIRCUS）シリーズは、現在製造されておらず
エルメス（HERMES）で在庫を持っているだけで終わりだそうです。

1997年に雑誌でエルメス（HERMES）の食器の割引の通販を見つけ、注文しました。
その当時、エルメスの食器を割り引いて扱うお店がまだなかったので
とても珍しく、本物なのか多少不安でしたが、到着した食器の箱やもちろん中の
食器も本物でしたので、当時としてはお得な買い方でした。
この時の定価が9000円でしたが、雑誌では6300円で購入できました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/sa071.jpg" />

このデザートプレートの柄は、サーカスの空中ブランコの絵柄です。
右側のサーカス団員の女性が、空中で1回転し左の男性団員と空中移動しようと
しているその瞬間のとても動きのある柄です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/sa083.jpg" />

エルメス（HERMES）のサーカス（CIRCUS）シリーズのデザートプレートは、
全6種類あります。こちらはエルメスのカタログ画像です。

どれも動きがあって、魅力的な絵柄なのでこの中から２枚選ぶのはとても迷いました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/sa076.jpg" />

先日のコーヒーカップと合わせたものです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/sa072.jpg" />

デザートプレートの後ろにも、ピエロの可愛い柄付です。

<img src="http://www.sapporo-sweet.com/img/j005.jpg" />

スイーツは、シンプルなロールケーキなどがとても合います。

<img src="http://www.ribon77.com/img/s081.jpg" />

エルメス（HERMES）のサーカス（CIRCUS）シリーズは、合計5点購入しました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/s090.jpg" />



]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2008/10/hermescircus_1.html</link>
         <guid>http://www.ribon77.com/2008/10/hermescircus_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020エルメス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030デザート皿</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 09:32:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エルメス（HERMES）のサーカス（CIRCUS）シリーズ コーヒーカップ1</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/s055.jpg" />

エルメス（HERMES）のサーカス（CIRCUS）シリーズのコーヒーカップです。

このサーカス（CIRCUS）シリーズは、現在製造されておらず
エルメス（HERMES）で在庫を持っているだけで終わりだそうです。

1997年に雑誌でエルメス（HERMES）の食器の割引の通販を見つけ、注文しました。
その当時、エルメスの食器を割り引いて扱うお店がまだなかったので
とても珍しく、本物なのか多少不安でしたが、到着した食器の箱やもちろん中の
食器も本物でしたので、当時としてはお得な買い方でした。
この時の定価が15000円でしたが、雑誌では10500円で購入できました。

こちらは、ピエロが毛足の長いグレーの美しい馬を調教している柄です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/s056.jpg" />

カップの側面は、流れるようなストライプ。
黄色と水色の配色、分量ともに絶妙で素敵です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/s057.jpg" />

カップの後ろから見た姿です。
側面からのストライプの流れと、カップの台座にあたる部分にもストライプが
まるでリボンで結んだかのような柄で、たいへんきれいです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/s058.jpg" />

カップをソーサーから取ると、白地に赤の渦巻き柄のサーカス玉が出てきます。
その遊び心の完璧さに、さすがエルメス（HERMES）だなと関心します。

<img src="http://www.ribon77.com/img/s059.jpg" />

ソーサーの裏にも、逆立ちしたサーカス員の姿が可愛らしいです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/s081.jpg" />

エルメス（HERMES）のサーカス（CIRCUS）シリーズは、合計5点購入しました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/086.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/s087.jpg" />

こちら上2枚の画像は、エルメス（HERMES）の食器カタログを写したものです。

コーヒーカップは、全６種類、どの柄を買うかとても悩みました。
かなり大きなティーポットやクリーーマー、シュガーポットもたいへん可愛いですが
この時の通販では取り扱いがありませんでした。

<img src="http://www.ribon77.com/img/s090.jpg" />

エルメス（HERMES）のサーカス（CIRCUS）シリーズ、
朝食に使うととても元気になれる食器です。
]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2008/10/hermescircus.html</link>
         <guid>http://www.ribon77.com/2008/10/hermescircus.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010カップ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020エルメス</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 15:20:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エミリオロバ(EMILIO ROBBA)のキャンドルスタンド（紫）</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/e010.jpg" />

エミリオロバ(EMILIO ROBBA)のガラス製キャンドルスタンドです。

パリで2008年春に３５ユーロで購入したものです。

2008年春のパリは、テーブルウエアにパープルを使ったものが多く出ていて
このキャンドルスタンドは、パープルやピンク系のテーブルコーディネートに
うってつけのアイテムです。


エミリオロバ(EMILIO ROBBA)は、パリの造花のお花屋さんです。
店内はかなり広いスペースを２フロア使い、色彩別に多種類の花が
ディスプレーされて、同色の小物なども一緒に並んでいます。

その美しいことと言ったら、ブリザードフラワーなど全く興味がなく
生花派の私ですが、ため息が出るほどの美しい完成度のアートフラワーです。

このキャンドルスタンドは、中央にキャンドルをセットするだけで
とても簡単に使えて、かなり見栄えもよいのでお気に入りです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/e013.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/e014.jpg" />

ガラスの中のお花は、胡蝶蘭で一緒に葡萄の実のようなものも入っています。
パープルの濃淡がとてもきれいで、向きによってまた表情が変わるところも素敵です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p1-070.jpg" />

パリで購入後すぐに使っていました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/13086.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/13087.jpg" />

パープル系とピンク系のテーブルコーディネートに、とてもよく栄えます。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p23-109.jpg" />

パリのエミリオロバ(EMILIO ROBBA)は、以前ギャラリーヴィヴィエンヌにあるショップで
<a href="http://www.ribon77.com/2008/03/post_13.html"target="_blank">花違いのキャンドルスタンドを購入</a>したことあがあるのですが、
今回偶然にサンジェルマン　デ　プレのRue du Bac通りで、エミリオロバ(EMILIO ROBBA)のショップを見つけて、そちらで購入しました。

ギャラリーヴィヴィエンヌにあるショップよりも、店内は広くとても見ごたえがあります。

＜パリのエミリオロバ(EMILIO ROBBA)～Rue du Bac通り店＞

住所：63, Rue du Bac　75007 Paris

電話： 33 1 45 44 44 03

FAX: 33 1 45 44 76 15

<img src="http://www.ribon77.com/img/p23-110.jpg" />

プレゼント用ではなくとも、とても可愛い包装をしてくれました。


東京にもエミリオロバ(EMILIO ROBBA)が入っているようです。

EMILIO ROBBA JAPAN 

Tokyo Headquarters
Itokin TCB Building　51-10, 3-Chome

Sendagaya, Shubuya-ku,
Tokyo, Japan 151-0051
P 81 3 3478 5164
F 81 3 3478 5166

＜エミリオ ロバ　　EMILIO ROBBA＞

エミリオ ロバのクチュールフラワーは、
自然の形を尊重したモダンアートコレクションです。
エミリオ ロバはイタリアのアーティストの家に生まれ、
パリのBeaux-Arts School で学びました。自然を愛し、
色彩に魅せられた彼は「美の探求」をフラワー世界に求め、
いまやアートフラワー界の頂点に立ち
「花の彫刻家」として高く評価されています。 

<a href="http://www.emiliorobba.com/"target="_blank">エミリオロバ(EMILIO ROBBA)のサイトはこちらから</a>

]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2008/10/emilio_robba.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120キャンドル台</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 10:43:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベルナルド　マリーアントワネットの食器　復刻版</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/mar022.jpg" />

ベルナルドから、パリの2008年春のマリーアントワネット展に際し
マリーアントワネットがベルサイユ宮殿で使用していた食器が復刻されました。

今回は番外編として、マリーアントワネット展の図録と
ベルナルドのパンフレットの写真を紹介します。

画像上は、マリーアントワネットが牛乳を飲むときの器として作られたものです。
器は、ふくよかだった言われるマリーアントワネットの乳房の形から
型を取ったとも言われているようです。

乳房の器は、3匹のヤギの台座に置いてあるだけです。
器を両手で持って飲むようです。

この本物は、マリーアントワネット展でガラスケースの中で見て
その歴史の重さのようなものを感じましたが、復刻版は
パリのベルナルド本店とボンマルシェ店で直に見ることができました。

とてもなめらかな艶の陶器で、乳房の器は薄い陶器で軽いものでした。
ヤギの台座は、色合いがとても繊細で優しいパープルで柄が描かれていました。

画像で見るよりも、実物の復刻版はとても素敵でしたが
お値段もいいものでした。
2008年の春は、ユーロが高騰し1ユーロ＝１７０円近かったため
気軽に買うお値段ではありませんでした。


<img src="http://www.ribon77.com/img/mar019.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/mar036.jpg" />

こちらのゴブレットは、上の画像がマリーアントワネット展の図録の写真で本物、
下の画像は復刻版のパンフレット画像です。

個人的には今回発売した3種の復刻版で、一番欲しいものです。

こちらもミルクを飲む際使うものなのでしょう。
両手で持つ取っ手がついています。

両手で持ってみたのですが、あまり持ちやすくはありません。
けれど、このピンクと黒の色合いがなんとも上品で可愛らしく
ヤギの親子の絵も種類描かれているようで、とても素敵です。

葡萄も描かれていますが、とても優雅です。

マリーアントワネット展では、カップのみの展示で
本物のソーサーは割れて残っていないようです。

復刻版では、とても美しい花が描かれたソーサーとのセットで
確か580ユーロだったように思います。

今あらめて見ても欲しいと思うほど、この柄と形が気に入っています。
いつか購入したいものです。


<img src="http://www.ribon77.com/img/mar021.jpg" />

こちらが今回の復刻版て一番小さなものになり、
お値段も一番低価格（350ユーロ）だったと思います。

この黄色と黒がアクセントのカップは、何と言ってもカップの取ってが
牛の角の形をしているのが特徴です。

ルイ１６世は、お妃であるマリーアントワネットのために
乳製品の工場ごと買い取ってプレゼントしたようです。

当時とても貴重であったミルク専用の食器を持つのも
今からでは想像できないほど、贅沢の極みであったに違いありません。


<img src="http://www.ribon77.com/img/p15-020.jpg" />

2008年春、パリで開催された、マリーアントワネット展。
幼少期から革命前までの華やかな生活と、革命後から最後の日までの展示と
２フロアにわたり、身の回りの様々なものが展示されていました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p15-024.jpg" />

会場は、パリ万博の際に建てられ数年前に修復工事が終わったグランパレ。
連日、すごい混みだというので朝一で並んで入場しました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ma016.jpg" />

マリーアントワネット展の図録です。
重い、高いこの図録でしたが、記念に頑張って持ち帰りました。

]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2008/10/post_29.html</link>
         <guid>http://www.ribon77.com/2008/10/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ベルナルド</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 15:44:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベルナルド　「マリー・アントワネット」シリーズ　ディナープレート</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/b013.jpg" />

ベルナルド　「マリー・アントワネット」シリーズのディナープレートです。

1781年に王妃マリーアントワネットが、王立セーヴル磁器製作所に注文し、
翌年の1782年に納入されました磁器の復刻版です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/b027.jpg" />

現在、このシリーズのオリジナルはヴェルサイユ宮殿に飾られています。

セーブルと並んでフランスで最も古い磁器製作所である
ロワイヤル・ド・リモージュは、ルーブル美術館やヴェルサイユ宮殿に
現存する歴史的な作品を復刻することを許された数少ない窯のひとつで
現在はベルナルドで復刻版として購入できます。

このマリーアントワネットのシリーズは、真珠と矢車菊の模様です。
深緑の色合いがなんとも優雅で、1993年頃に雑誌フィガロで見かけ一目ぼれし
パリに行った時にベルナルドで、ティーカップとデザートプレート、
ディナー皿を買いました。もう15年ほど愛用しています。


この青い矢車菊は、古代エジプトで”魔よけ”として珍重されましたらしく
マリーアントワネットも、その効果を身近な食器に取り入れたのでしょう。

<img src="http://www.ribon77.com/img/be012.jpg" />

カップやソーサーの裏には、金文字でマリーアントワネットと書かれています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/b025.jpg" />

落ち着いた色合いで、どんなものでも合わせやすい柄と色合いです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/12672.jpg" />

「マリー・アントワネット」シリーズのディナープレートは、
朝食やブランチのホットケーキやワッフル、
アメリカンブレックファースト的に、パンにベーコン、卵料理などを
ワンプレートに盛り付けたりして使っています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p15-020.jpg" />

2008年春にパリ滞在中に、マリーアントワネット展がありました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p15-024.jpg" />

会場は、パリ万博の際に建てられ数年前に修復工事が終わったグランパレ。
連日、すごい混みだというので朝一で並んで入場しました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ma016.jpg" />

マリーアントワネット展の図録です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ma020.jpg" />

マリーアントワネット展では、王妃の数多くの愛用品が展示され
その中に、このこのマリーアントワネットのシリーズも展示されていました。

本物を見るは初めてで、これがオリジナルかぁ！と感動しました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p17-244.jpg" />

パリのグランパレで、マリーアントワネット展開催中のベルナルドのウインドーです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p17-246.jpg" />

マリーアントワネット展にちなんで、このマリーアントワネットのシリーズが
ディスプレーに使われています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p17-245.jpg" />

映画マリーアントワネットでも、王妃が好んで食べていたラデュレのマカロン。
この色は、カシス味と思われますがシャトー型になってとても可愛いです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p17-248.jpg" />

マカロンが入った大きなプレートは、３９８ユーロと出ています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p17-247.jpg" />

こちらのバラの柄のシリーズは、ルイ１６世の弟が使っていたものの復刻版です。
こちらも優雅で、当時の生活がうかがえます。

]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2008/10/post_28.html</link>
         <guid>http://www.ribon77.com/2008/10/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ベルナルド</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030ディナープレート</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:04:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベルナルド　「マリー・アントワネット」シリーズ　デザートプレート</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/b010.jpg" />

ベルナルド　「マリー・アントワネット」シリーズのデザートプレートです。

1781年に王妃マリーアントワネットが、王立セーヴル磁器製作所に注文し、
翌年の1782年に納入されました磁器の復刻版です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/b027.jpg" />

現在、このシリーズのオリジナルはヴェルサイユ宮殿に飾られています。

セーブルと並んでフランスで最も古い磁器製作所である
ロワイヤル・ド・リモージュは、ルーブル美術館やヴェルサイユ宮殿に
現存する歴史的な作品を復刻することを許された数少ない窯のひとつで
現在はベルナルドで復刻版として購入できます。

<img src="http://www.ribon77.com/img/b009.jpg" />

このマリーアントワネットのシリーズは、真珠と矢車菊の模様です。
深緑の色合いがなんとも優雅で、1993年頃に雑誌フィガロで見かけ一目ぼれし
パリに行った時にベルナルドで、ティーカップとデザートプレート、
ディナー皿を買いました。もう15年ほど愛用しています。


この青い矢車菊は、古代エジプトで”魔よけ”として珍重されましたらしく
マリーアントワネットも、その効果を身近な食器に取り入れたのでしょう。

<img src="http://www.ribon77.com/img/be012.jpg" />

カップやソーサーの裏には、金文字でマリーアントワネットと書かれています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/b025.jpg" />

落ち着いた色合いで、どんなものでも合わせやすい柄と色合いです。

このデザートプレートは、ケーキなどスイーツに使うほか
朝食やブランチの時のフルーツ皿としても、よく使います。

<img src="http://www.ribon77.com/img/b662.jpg" />

スコーンを盛り付けてみました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/b312.jpg" />

こちらは、変わった形のカヌレ。
お皿の中央の青い矢車菊が、とても栄えます。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p15-020.jpg" />

2008年春にパリ滞在中に、マリーアントワネット展がありました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p15-024.jpg" />

会場は、パリ万博の際に建てられ数年前に修復工事が終わったグランパレ。
連日、すごい混みだというので朝一で並んで入場しました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ma016.jpg" />

マリーアントワネット展の図録です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ma020.jpg" />

マリーアントワネット展では、王妃の数多くの愛用品が展示され
その中に、このこのマリーアントワネットのシリーズも展示されていました。

本物を見るは初めてで、これがオリジナルかぁ！と感動しました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p17-244.jpg" />

パリのグランパレで、マリーアントワネット展開催中のベルナルドのウインドーです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p17-246.jpg" />

マリーアントワネット展にちなんで、このマリーアントワネットのシリーズが
ディスプレーに使われています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p17-245.jpg" />

映画マリーアントワネットでも、王妃が好んで食べていたラデュレのマカロン。
この色は、カシス味と思われますがシャトー型になってとても可愛いです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p17-248.jpg" />

マカロンが入った大きなプレートは、３９８ユーロと出ています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p17-247.jpg" />

こちらのバラの柄のシリーズは、ルイ１６世の弟が使っていたものの復刻版です。
こちらも優雅で、当時の生活がうかがえます。

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         <link>http://www.ribon77.com/2008/10/post_27.html</link>
         <guid>http://www.ribon77.com/2008/10/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ベルナルド</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020デザート皿</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 10:11:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベルナルド　「マリー・アントワネット」シリーズ　ティーカップ</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/b007.jpg" />

ベルナルドの「マリーアントワネット」シリーズのティーカップです。

1781年に王妃マリーアントワネットが、王立セーヴル磁器製作所に注文し、
翌年の1782年に納入されました磁器の復刻版です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/mar032.jpg" />

現在、このシリーズのオリジナルはヴェルサイユ宮殿に飾られています。

セーブルと並んでフランスで最も古い磁器製作所である
ロワイヤル・ド・リモージュは、ルーブル美術館やヴェルサイユ宮殿に
現存する歴史的な作品を復刻することを許された数少ない窯のひとつで
現在はベルナルドで復刻版として購入できます。

<img src="http://www.ribon77.com/img/b009.jpg" />

このマリーアントワネットのシリーズは、真珠と矢車菊の模様です。
深緑の色合いがなんとも優雅で、1993年頃に雑誌フィガロで見かけ一目ぼれし
パリに行った時にベルナルドで、ティーカップとデザートプレート、
ディナー皿を買いました。もう15年ほど愛用しています。


この青い矢車菊は、古代エジプトで”魔よけ”として珍重されましたらしく
マリーアントワネットも、その効果を身近な食器に取り入れたのでしょう。

<img src="http://www.ribon77.com/img/b006.jpg" />

華やかなこのベルナルドの「マリーアントワネット」シリーズのティーカップですが
カップの内側に模様が入り、外側は白に金色の細い線が1本入っただけの
シンプルなもの。そのバランスがすばらしいと思います。

カップの取っ手の金使いも、優雅でハイセンスです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/be012.jpg" />

カップやソーサーの裏には、金文字でマリーアントワネットと書かれています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/mar030.jpg" />

このマリーアントワネットのシリーズは、朝食やブランチ、午後のお茶に
使っています。季節も問わない色合いです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p15-020.jpg" />

2008年春にパリ滞在中に、マリーアントワネット展がありました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p15-024.jpg" />

会場は、パリ万博の際に建てられ数年前に修復工事が終わったグランパレ。
連日、すごい混みだというので朝一で並んで入場しました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ma016.jpg" />

マリーアントワネット展の図録です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ma020.jpg" />

マリーアントワネット展では、王妃の数多くの愛用品が展示され
その中に、このこのマリーアントワネットのシリーズも展示されていました。

本物を見るは初めてで、これがオリジナルかぁ！と感動しました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p17-244.jpg" />

パリのグランパレで、マリーアントワネット展開催中のベルナルドのウインドーです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p17-246.jpg" />

マリーアントワネット展にちなんで、このマリーアントワネットのシリーズが
ディスプレーに使われています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p17-245.jpg" />

映画マリーアントワネットでも、王妃が好んで食べていたラデュレのマカロン。
この色は、カシス味と思われますがシャトー型になってとても可愛いです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p17-248.jpg" />

マカロンが入った大きなプレートは、３９８ユーロと出ています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p17-247.jpg" />

こちらのバラの柄のシリーズは、ルイ１６世の弟が使っていたものの復刻版です。
こちらも優雅で、当時の生活がうかがえます。

]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2008/09/post_26.html</link>
         <guid>http://www.ribon77.com/2008/09/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010カップ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ベルナルド</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 09:32:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パリで買ったテーブルクロス</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/035.jpg" />

パリで買ったテーブルクロスです。

パリでの滞在先のホテルアパートメントのテーブルが、
あまりにも素気なかったのと、色は私好みのピンクで
しかも私の大好きなフランスの古典柄のテーブルクロスとあって即決したものです。

素材は布の上にビニール加工してあり、気兼ねなく使えてお手入れが楽です。
画像上は、パリで使っていた時の写真です。

テーブルウエアも、パープルが流行っていたため
このピンクのテーブルクロスとも相性抜群な小物が簡単にみつかりました。


<img src="http://www.ribon77.com/img/227.jpg" />

サンジェルマンデプレにあるテーブルクロス専門店。

サンジェルマンデプレ教会を背に、モンパルナスタワーへ向かう道
レンヌ通り（rue du Rennes）を徒歩5分歩いたところにある小さなお店です。

店内がガラス張りでよく見えるので、外を歩いていて
このテーブルクロスを見つけました。

確か１ｍ￥３８ユーロだったように思います。

巻かれて計り売りされているテーブルクロスもあれば、
丸テーブル用に縁が既にトリミングされて売られているテーブルクロスもありました。

ビニール加工されていない布地も少し売られています。
その他、エプロンや鍋つかみなどもありました。

この店の近辺２～３軒は、テーブルウエア関連の店が軒を連ねます。

<img src="http://www.ribon77.com/img/228.jpg" />

従業員のひとりの飼い犬です。
いつも居るわけではありませんが、そのキョトンとした瞳に胸キュンです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/t001.jpg" />

テーブルクロスの柄をよく見てみると、とても素敵です。

これは、女の子と男の子が湖の辺で草などを取り除いている模様です。
イカリもあるので、海辺なのでしょうか。


<img src="http://www.ribon77.com/img/t003.jpg" />

こちらは、外でイスを出し日傘をさして休憩しているようです。


<img src="http://www.ribon77.com/img/t002.jpg" />

こちらでは、優雅なテントを張り何か作業の様子をチェックしているよう。
それとも何か探しものでしょうか？


<img src="http://www.ribon77.com/img/t005.jpg" />

こちらは、たくさんの少女とひとりの男の子が何か踊ってゲームを
しているようです。この景色、後ろにヨットの帆のようなものが見えます。
景色の奥には、館が見えます。


いずれも、ひとつのストーリーになっているように思います。
パリでは、この手のフランス古典柄のサービスプレートや布地も購入しました。
紙ナプキンも売っていたので、それも買えばよかったです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/z13087.jpg" />

これは日本へ帰ってからのテーブルコーディネートです。

丸いランチョンマット、サービスプレート、キャンドル
食器以外はすべてフランス製、食器のイタリアのリチャードジノリです。

やはりフランス、イタリアのものは発色がきれいなので、
ピンク系同士、互いにとてもよく合います。


<img src="http://www.ribon77.com/img/13100.jpg" />

ピンクのテーブルクロスは、シルバーの食器で黒い小物でアクセントを
入れてのテーブルコーディネートも、色がよく合います。


自宅のテーブルのサイズを測らずに、このテーブルクロスを買ったので
多めに買っておきました。

帰ってから自宅で合わせてみると、約2倍も余裕をみて買っていました。
余った布で、エプロンや紅茶のホットウォーマーを作ろうと思っています。
]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2008/09/post_25.html</link>
         <guid>http://www.ribon77.com/2008/09/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">065フランス製ノーブランド</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140テーブルコーディネート</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 13:23:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パリで買ったサービスプレート　その４</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/13076.jpg" />

パリで買った鳥の柄のクラシカルなサービスプレートです。

こちらは柄違いで４枚セットで売られていました。
店頭で素敵だなと、手にとってみてびっくり、
なんと、アルミ製で超軽いのです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/13077.jpg" />

このサービスプレートは、デザート皿にちょうどよいサイズです。
お茶用のプレートですね。

<img src="http://www.ribon77.com/img/13078.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/13079.jpg" />

プレート中央の鳥の柄も、緑の縁の鳥の柄もすべて違う鳥です。
ベルナルドで現在売られている、鳥の柄の食器のシリーズがあります。
フランスの昔の食器の復刻版ではないかと思われますが、
このプレートの柄も、アルミ製ながら昔のフランスのお皿の復刻版と
思われます。

<img src="http://www.ribon77.com/img/8-093.jpg" />

と言いますのも、この４枚セットを買ったのは
パリの装飾美術館のミュージアムショップです（画像上）。

パリ　ルーブル美術館に隣接する装飾美術館は、
特別展示会で、バレンティノや、クリスチャンラクロワの回顧展を
開いたり、常設展ではフランスを中心に世界中のアクセサリーが
展示されていたり、とても美しいものが見られる美の殿堂美術館です。

ミュージアムショップには、多数のファッション関係やデザイン、インテリアの本が
売られ、デザイナーもののユニークな雑貨なども売られていて
パリへ行く度、必見のミュージアムショップです。

たいていの場合がそうですが、美術館へ入らなくても
ミュージアムショップでお買い物は可能です。

こちらは日曜日も営業しているため、貴重なショップです。


＜装飾芸術美術館＞

住所：107 rue de Rivoli 75001 

メトロ：Palais Royal Musee du Louvre 1,7番線
　　　　Tuileries 1番線 

営業時間：　火～金 11:00～18:00（木～21:00）
　　　　　　土日 10:00～18:00 


定休日： 月曜 、1月1日、復活祭（2008年は3月23日）、12月25日 

<img src="http://www.ribon77.com/img/8-132.jpg" />

プレート縁の柄が目立つよう、合わせるデザート皿はシンプルは方が
栄えると思います。

と言っても、この画像の白いお皿は滞在のホテルアパートメントに
備わっているお皿。

もう少しエレガントなお皿と合わせたいと思います。

底の柄も楽しめるよう、ガラスのお皿もよいですね。


]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2008/09/post_23.html</link>
         <guid>http://www.ribon77.com/2008/09/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">065フランス製ノーブランド</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130サービスプレート</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 13:06:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プチパレで買ったガラスのお皿　その2 シルバー</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/13103.jpg" />

パリのプチパレのミュージアムショップで2008年春に購入したガラス製のお皿です。

薄いガラスが2枚合わせてあり、その間に柄が描かれています。
シルバー地に黒で柄が描かれています。
一目見て、その優雅でクラシカルでありながらモダンなこのお皿が気に入りました。
前回ご紹介したお皿の色違いです。

お値段は1枚18ユーロとお手ごろなお値段でした。

<img src="http://www.ribon77.com/img/13089.jpg" />

このお皿に合わせようと、別なお店でシルバーのランチョンマットを買いました。
お皿の下には、シルバーのサービスプレート。
これは何のお皿を置いてもお皿が引き立つので、たいへん重宝しています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/13100.jpg" />

色違いでテーブルセッティングしましたが、言われないとわからないほどです。
気分やスイーツに合わせて選べて楽しいです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/2-13329.jpg" />

イチゴのミルフィーユを合わせてみました。
スイーツの下に紙レースを敷くと、さらにケーキが栄えますね。

<img src="http://www.ribon77.com/img/8-013.jpg" />

パリ万博の際に作られた建物、プチパレ(画像上）は現在美術館として
無料で公開されています。

無料といってもその展示物の量・質ともにすばらしく
フランスの芸術水準の高さを感じずにはいられません。

この建物自体が芸術品で、中庭や螺旋階段、大きなドアなど
たいへん美しく、パリを訪れるたび必ず行く美術館です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/08-032.jpg" />

プチパレの1階奥にあるミュージアムショップです。

絵葉書や本の他にも、食器類やランチョンマットなどのテーブルウエアも
少しおいてありました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/8-018.jpg" />

プチパレに入ると、とても広く天井も高く優雅な天井画が美しい空間に
圧倒されます。大理石の床も美しいです。

窓も大きくたっぷり日が入る明るい空間に、ガラスケースに入って
エミールガレの作品が多数展示され、360度いろんな角度から鑑賞できます。

<img src="http://www.ribon77.com/img/8-100.jpg" />

こちらは、地下の展示室へつながる螺旋階段です。
パリには美しい螺旋階段が多数ありますが、この階段もなんとも美しく
優雅な階段で魅了されます。

地下と言っても、この建物の1階が外からは2階にあたり
地下の展示室が1階なので、窓も多く自然光を十分取り入れたつくりです。


]]></description>
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         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 10:46:37 +0900</pubDate>
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