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      <title>ブランド洋食器コレクション</title>
      <link>http://www.ribon77.com/</link>
      <description>私のブランド洋食器のコレクションブログです。ブランド洋食器の名前の由来や、テーブルコーディネートも交えてつづっています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 26 Apr 2010 15:54:40 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ウェッジウッド　アーカイブマグ ランデブー</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/ra675.jpg" />

ウェッジウッド　アーカイブマグ(Archive at Wedgwood) ランデブーです。

2009年に創業250周年を迎えるウェッジウッドが、英国ウェッジウッド ミュージアムに
あるアーカイブ（過去のパターンやシェイプなどのデザイン記録）から想を得て
デザインしたが【アーカイブマグコレクション】です。

こちらは、洋食器SOBIのオンラインショップで見つけたマグカップです。
容量が２００ｃｃと小ぶりです。

いっけん小さいように感じますが、温かい飲み物を冷めずにのめるうえ
総重量が軽く、癖になるサイズです。


昔の貴族のランデブーの様子が描かれていて、ひとめぼれでした。
箱がまた素敵です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra676.jpg" />

カップ絵柄は、裏表でかわります。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra680.jpg" />

一枚目の絵柄は、自然を背景に貴族の男女のランデブーの様子が描かれています。
カップ全体は、藤色で甘すぎず大人の雰囲気です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra681.jpg" />

もう片方は、女性ふたりが自然の中で楽しく語らっている様子です。
いずれも優雅な雰囲気です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra682.jpg" />

カップの取っ手部分など、金色の装飾も美しいです。
渦巻き形の持ち手は、デザイン性が高いだけでなく安定感があり
女性の手にも大きすぎないサイズです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra683.jpg" />

取っ手の反対部分には、２ポイントのバラと蝶ちょが描かれています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra688.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra689.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra684.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra685.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra686.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra687.jpg" />

専用の箱が前面柄が違い、とても可愛いです。

実はこの箱の柄すべてのマグカップが販売されたようです。
どうしても欲しいのが、画像上のピンクカメオのマグカップ。
けれど、どのショップでも完売のようです・・・残念！

アンティークが好きな私ですが、昔の柄の方が現代の新しいデザインよりも
魅力的に感じます。

ピンクカメオをなんとしても手に入れたいです。

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         <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 15:54:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>バーニーズニューヨーク オフホワイト オリジナルカトラリー</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/b656.jpg" />

バーニーズニューヨークのオフホワイトオリジナルのカトラリーです。

1994年頃、ニューヨークのバーニーズニューヨークで購入しました。
お値段は忘れましたが、クリストフルのシルバーカトラリーよりは
もちろん安いですが、ステンレスのこの手のものとしては
そこそこお値段がしたように思います。

バーニーズニューヨークのオリジナルブランドで、
フランスで作られているようです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/b657.jpg" />

持ち手のグリーン部分は、プラスチック。
フォークやナイフ部分は、ステンレスです。

そのつなぎ目の飾りが、なんとも優雅で気に入りました。

食器同様、カトラリーもいつもクリストフルではなく
たまには別なものが使いたくなるのでは？と思い、
このオフホワイトのセットと、同じデザインでグリーンのものを
ペアで購入しました。

けれど、実際はやはりシルバーのカトラリーの口当たりがなんともまろやかで
それに比べるとステンレスのカトラリーの口当たりでは、もの足りません。
あまり出番のないカトラリーです。

来客時にグラタンを焼いたときなど、そのサーブ専用として
テーブルコーディネートの一つのアクセント的な差し色に使うことが多いです。

けれどシルバーのカトラリーよりも軽いのが魅力なので、
庭など野外での食事には向いていると思います。


1994年頃のNYのバーニーズニューヨークの食器やカトラリー売り場は
とても斬新で素敵なテーブルコーディネートがしてありました。
94年前後、NYにはまり毎年のように行っていた時期があり
いつも素敵なNYのバーニーズニューヨークのテーブルコーディネートに
刺激を受けていました。

しかし、その後年々売り場が縮小され
現在は、バーグドルフグットマンの食器＆インテリアフロアの方が
断然オススメです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">064ニューヨークで購入</category>
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         <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 11:30:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヘンりーベンデル　ディナープレート</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/b648.jpg" />

こちらは、フランス製のディナープレートですが1993年頃にニューヨークの
デパート、ヘンりーベンデルで購入しました。

当時のヘンりーベンデルは、現在よりもインテリア雑貨売り場が大きく
斬新なデザインが気に入り購入しましたが、お値段は忘れました。

時計もデザインした柄で、金色や薄いレインボーカラーのような色彩を
使い描かれています。

今現在このお皿を見ても購入しようとは思いませんが、
当時の私のアンテナにヒットしたようで、重くなることも厭わず
よくいろんなものを購入したものだと感心します。

ヨーロッパが好きで印象派の絵画を見に何度も足を運ぶうちに、
その一方でニューヨークのポップアートの斬新さにふれて感激した時期でもありました。

けれど、ニューヨークで素敵だと思い購入するものはすべて、
フランス製かイタリア製でした。

<img src="http://www.ribon77.com/img/b650.jpg" />

裏にブランド名が書かれていますが、検索してもわかりませんでした。

<img src="http://www.ribon77.com/img/b644.jpg" />

お揃いのカップなどはありませんが、休日のブランチはクリスマスのディナーなど
楽しい絵柄なので、思い出したように使っています。

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         <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 14:38:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>深川製磁のコーヒー＆ティーカップ 1950年製　②</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/u469.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/u714.jpg" />

深川製磁のコーヒー＆ティーカップで、
1950年頃にアメリカへ輸出用に作られたものです。

2009円11月にパシフィコ横浜で開催された骨董市で購入したものです。

私の住む北海道の雪景色を思わせる絵柄のカップですが、
購入後、まさにこの景色という写真展の案内を見つけました。

ミッシェルケンナという写真家の展示会で、画像上の写真は
北海道の雪景色を撮影したものだということです。
開催期間中にぜひ見に行きたい写真展です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/o605.jpg" />

この深川製磁のコーヒー＆ティーカップを買った骨董市では、
お揃いのデザートプレートはありませんでした。

そこでうちにあるデザートプレートやディナープレートを
合わせて使っています。

画像上のデザートプレートは、ガラス2層のお皿で2層の間にシルバー地に黒で
模様が描かれたお皿で、<a href="http://www.ribon77.com/2008/09/2_1.html"target="_blank">パリの美術館のミュージアムショップ</a>で買ったものです。

深川製磁のコーヒー＆ティーカップの林の絵柄にシルバー色が
使われているので、意外に合うように思います。華やかな印象です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/o625.jpg" />

こちらは<a href="http://www.ribon77.com/2009/09/post_45.html"target="_blank">ベルナルドのイタックシリーズのデザートプレート</a>を
合わせてみました。

デザートプレートの薄いグレーのドットがシックで、ドットと皿の縁取りが
シルバー色なので、深川製磁のコーヒー＆ティーカップに合うと思います。

<img src="http://www.ribon77.com/img/o646.jpg" />

こちらはディナープレートをあわせてみました。
ディナープレートは白地に金色も入って描かれていて、
お皿とカップの雰囲気が多少違いますが、ランチョンマットや
サービスプレートでトータルの色の統一感を出して合わせています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/o615.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/o630.jpg" />

古いものとは言え、日本製のコーヒー＆ティーカップは我が家では初めてで
薄い質感も気にいっていますので、休日のブランチに頻繁に活躍しています。
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         <link>http://www.ribon77.com/2010/03/_1950.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">066アンティーク</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 11:10:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>深川製磁のコーヒー＆ティーカップ 1950年製①</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/o470.jpg" />

こちらは深川製磁のコーヒー＆ティーカップで、
1950年頃にアメリカ輸出用に作られたものです。

薄く繊細な白い磁器に、銀色の濃淡で林が描かれています。

いつもは華やかで明るい絵柄のカップを好む私ですが、このカップを骨董市で
見つけたときは、とても惹かれて２客購入しました。

骨董市は、2009年秋にパシフィコ横浜で開催されたもの。
年に2回春と秋に定期的に開催される骨董市で約250店の出店があります。
こちらはなんと１客￥1500というとてもお買い得なものでした。

<img src="http://www.ribon77.com/img/o473.jpg" />

ソーサーにも、白銀に林のイメージ。
骨董店の店主も、1950年代の華やかなアメリカへよくこのようなさりげない美しさの
カップを輸出しようと思ったものだと感心していました。


<img src="http://www.ribon77.com/img/o474.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/arita.jpg" />

ソーサーの裏には、富士山のfukagawaマークが描かれています。
下の小さいものが現代のもの。ほぼ変わりません。

<img src="http://www.ribon77.com/img/o476.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/646.jpg" />

私の中でこのカップの絵柄のイメージでは、冬の葉が落ちた雪の中の林の風景です。
北海道に暮らす私にとって、子供の頃から見慣れた景色が描かれたカップ。
すぐ上の画像は、私のうちの近所の冬景色です。

天気のよい日の撮影なので、青空で水色のイメージのある写真ですが
曇りの日などは、まさにこのカップの配色の景色となります。

こちらのカップは冬にこそ使いたい、そんなカップです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">066アンティーク</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 15:45:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>リチャードジノリ・アンティークローズシリーズのチョコレートカップ＆ソーサー</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/r658.jpg" />

リチャードジノリ・アンティークローズシリーズのチョコレートカップ＆ソーサーです。

カップの高さ6cm、直径7cmで、100cc入ります。

この「チョコレートカップ＆ソーサー」とは、
卵を連想する丸みのあるスタイルは、1830年頃に作られたもの。
持ち手には、ぶどうの冠を頂く女性の浮き彫りが入っています。
とても可愛らしい見た目とサイズです。

エスプレッソでなくとも、濃い目なコーヒーが好きな私は
このチョコレートカップ＆ソーサーで、コーヒーをいただきます。

このアンティークローズシリーズのチョコレートカップ＆ソーサーは、
プリンセスローズのカップ同様、1994年頃ミラノのリチャードジノリで
注文し日本へ送ってもらいました。
当時はまだ貨幣がイタリア・リラだったので安く、1万円しなかったと思います。


「アンティックローズ」は中世ロマネスクの面影をとどめ、
200年を経た今も人気の高いパターンです。
繊細なタッチで描いたバラの花を散りばめています。
可愛らしいピンクの縁取りはトスカーナ地方の中心に位置する、
今なお中世の雰囲気が漂う美しい町、シエナの町並みの屋根の色を
イメージしてデザインされたようです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/r660.jpg" />

カップを上げると、ソーサーはこのような感じです。
カップを置くと隠れる部分に、バラのつぼみの絵が描かれ可憐な美しさです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/r662.jpg" />

取っ手の接続部分の絵柄も、なんとも可愛らしいです。

プリンセスローズのシリーズと同じ絵柄ながら、
色彩の違いでずいぶん雰囲気が変わるものです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/r661.jpg" />

Richard Ginoriのスタンプと共に刻印されているMANIFATTURA DI DOCCIA Florenceは
リチャード ジノリ開窯の地フィレンツェの近郊ドッチア工場で製造された、
ハイカテゴリー作品であることを示しています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/r659.jpg" />

持ち手部分は、持ち手には、ぶどうの冠を頂く女性の浮き彫りが入っています。
いっけん持ちずらそうですが、慣れると気になりません。


ミラノのリチャードジノリでは、デザートプレートも注文しましたが
送られてきませんでした。
それから日本でもブランド洋食器が直輸入などで比較的安く売るお店が増え、
5000円程度でデザートプレートを購入できる機会がいくらでもありましたが、
いつでも買えると思うと買わず、時代は変化しユーロの高騰もあって
現在のアンティークローズシリーズのデザートプレートは、
安くても8000円となっています。

今度パリのデパートで値段を見てこようと思います。

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         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 14:13:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ティファニーのマグカップ</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/ti539.jpg" />

ティファニーのマグカップを、ティファニーでお勤めしていた友人から
結婚祝いのお返しにいただきました。

おなじみのティファニーブルーの包装紙をあけると、同じくティファニーブルーの
美しい箱がでてきて、ジュエリー同様白いリボンがかかっていました。
中を開けると、そこにもティファニーブルーに白いリボンがかかった柄の
ペアマグカップ。

日本のティファニーで、こんな素敵なマグカップが出ているとは知らなかったので
うれしさもひとしおでした。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ti543.jpg" />

大きさもたっぷりしていて、レンジや食器洗い機にも対応しているので
日常使いにうれしいです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ti546.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/ti544.jpg" />

後ろのがらはこんな感じです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ti545.jpg" />

カップの底には、トンボの柄がはいっています。

口当たりもとてもなめらかで、大切に使っていこうと思います。



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         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 11:02:44 +0900</pubDate>
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         <title>クレセント（CRECENT）　アンティークカップ　イギリス</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/an454.jpg" />

クレセント（CRECENT）というイギリスのブランドのアンティークカップです。

可愛らしいバラ柄と、洗練された雰囲気に魅せられて購入しました。
こちらは2009年11月に横浜のパシフィコ横浜で開催された、骨董市で買いました。

実はこのカップは、飲み口の部分にとても小さなかけがあり直してあります。
それゆえ破格値の5000円で購入できました。
店主曰く、完品なら3万円だそうです。

肝心な製作の年代は聞いたのに忘れたのか、聞き忘れたのか不明です。
ボーンチャイナのカップです。

なおしてある箇所は、言われなければ気がつかないとても小さなもの。
定価では手が出なかったので、私にはたいへんラッキーでした。

<img src="http://www.ribon77.com/img/an464.jpg" />

繊細な手書きのタッチで、バラが美しく描かれています。

金彩部分には「ジュール（宝石）打ち」と呼ばれる一点打ち技法で
ドット模様をビッシリとつけてあります。

<img src="http://www.ribon77.com/img/an463.jpg" />

カップの持ち手の付け根にまで、とても丁寧に金彩がほどこされています。　

<img src="http://www.ribon77.com/img/an461.jpg" />

バラ柄以外の側面にも、エレガントな金彩の図柄です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/an460.jpg" />

ソーサーもたいへんエレガントで華やかです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/an466.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/an467.jpg" />

カップとソーサーの裏には、クレセント（CRECENT）と書かれてあります。
繊細なカップの柄とは対照的な印象です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/an451.jpg" />

お揃いのデザートプレートはありませんが、
白に金縁のベルナルドのイタックのデザートプレートや、
同じく<a href="http://www.ribon77.com/2008/10/post_27.html"target="_blank">ベルナルドのマリーアントワネットシリーズのデザートプレート</a>を
合わせて使っています。

ことのほか雰囲気が合うのが、<a href="http://www.ribon77.com/2009/06/post_40.html"target="_blank">ニューヨークのヘンりーベンデル</a>で買った
籐を金色のテープで加工したマットです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/an450.jpg" />

アンティークのカップは、高額なものも多いのですが
手作業の職人の技が美しく魅力的です。
これから予算に合うものを、国内外の蚤の市、骨董市で探すのが楽しみです。

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         <link>http://www.ribon77.com/2010/01/crecent.html</link>
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         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 10:13:15 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>シルバーオーバレイの一輪挿</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/si162.jpg" />

シルバーオーバレイの一輪挿しです。

シルバーオーバレイとは、熱処理でガラスの表面に純銀で装飾したものです。
金彩で装飾したものは、ゴールドオーバレイと呼ばれています。 

手間がかかる作業のため後継者が育たず、短期間で製造が
途絶えてしまったということです。

お手入れは、銀製品を磨くお手入れと同じだということです。
ガラスにとても華やかな柄が施され、優雅な雰囲気でとても気に入っています。

以前シルバーオーバレイのシュガーポット＆ミルクピッチャーを購入し
たいへん気に入ったので、少しづつ集めていこうと思いました。

このシルバーオーバレイの一輪挿しは、銀座1丁目にあるアンティークモールで
購入しました。銀座のアンティークモールには、アンティーク屋が出店する
ガラスケースがたくさんあるフロアがあり、私は日本の骨董の食器や
ビンテージのアクセサリーなど、さまざまな骨董をこちらで購入していて
とても気に入っているお店です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/si164.jpg" />

ガラスにシルバーで花柄が施され、とても素敵です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/si165.jpg" />

今回は大きなガクアジサイを飾っていますが、ミニバラやワレモコウ、コスモスなど
線が細くて広がりのあるお花を入れても、たいへん栄える形の花瓶です。


<a href="http://www.antiques-jp.com/" target="_blank">銀座アンティークモールのサイトはこちらから</a>

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         <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 09:22:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ハワイアン　コア製　ワイン置き</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/ha156.jpg" />

ハワイのコアの木で作られた、ワイン置きです。

ブーメランのような形で極めてシンプルで、たいへんバランスが良く
ワインの量が変化しても、微妙にバランスをとります。

こちらはハワイ・オアフ島にあるアラモアナショッピングセンター２階にある
<a href="http://www.hawaii-tabi.com/2009/11/post_17.html"target="_blank">ハワイアン雑貨店</a>　Martin&Macathur（マーティン アンド マッカーサー）で
購入したものです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ha159.jpg" />

南国雑貨ながら、イギリスアンティークのテーブルや椅子との相性もよく
もちろん洋食器ともよく合います。

ワインを置いた姿は、弓矢のようで美しいです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ha161.jpg" />

ハワイのコアの木の中でも、木目がレインボーのようにはっきりと光っているものが
とくによいコアの木だそうです。

古代のハワイにおいてコアの木は、とても神聖な木であったといいます。
現在はハワイ島にしかなく、伐採によって数が激減し貴重な木となっているようです。

ハワイの神秘的なコアの木でできたワイン置きは、とてもお気に入りのアイテムです。

]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2009/11/post_49.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">135ワイングッズ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 15:12:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>旧ユーゴスラビア製　コーヒーセット～パリ　サンジェルマン</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/u170.jpg" />

パリのサンジェルマン・デ・プレにあるデパート、ボンマルシェからほど近い通りに
シェリュシュミディ（rue　de　cherche -midi)という名の通りがあります。

その通りには、「Chercheminippes」というユーズドのお店が数軒あります。
高級住宅街のひとつであるこの周辺のおしゃれなマダム達が、
着なくなった服や雑貨、子供服にメンズの服などジャンルごとに店舗があり
破格値で売られています。

さらに店独自のルートで仕入れた新品も、破格値で売られているので
行きだすとやみつきになるお店です。

画像上のコーヒーセットは、cherche -midi通りのChercheminippesの雑貨屋で
購入しました。旧ユーゴスラビア製のものでお値段はセットで19ユーロでした。

もちろん瀬戸物です。あまりの安さとポットの形の可愛らしさ、
白に紺色の線が清々しく、すでに帰国の荷物がいっぱいなのに買いました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/u171.jpg" />

こちらがポットです。
とても背の高いポットで、下部の丸いフォルムがおとぎ話にでてくるような印象です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/u173.jpg" />

ポットの蓋とその周りは、お花やフリルを感じさせる流れるようなデザインです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/u175.jpg" />

砂糖壷とミルク入れもとても可愛らしいです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/u177.jpg" />

デミタスカップ＆ソーサーが６客あります。
とても上品な飽きのこないデザインで魅力的です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/u178.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/u181.jpg" />

カップ裏とソーサー裏にマークが入っています。
蚤の市へ頻繁に行く知人に尋ねたところ、わりと古いものではないかと
言われました。

店の人がどこかから仕入れたのか、近所のマダムが持ち込んだものなのか不明ですが
縁があって私の家へきたので、大事に使っていこうと思います。


cherche -midi通りのChercheminippesの雑貨屋には、食器やワインのデキャンタ、
絵画や電気スタンドと幅広い品揃えで、お気に入りのものが見つかれば
たいへんお買い得です。

以前ショーウインドーにエルメスのサーカスシリーズの食器が入荷していましたが
あっという間に売れていました。
シェルシュミ通りは、とても魅力的な通りです。


「Chercheminippes」

Rue du cherche-midi 75006 Paris

11:00～19:00

Tell:　01 45 49 20 22


<a href="http://www.chercheminippes.com/Boutiques.aspx"target="_blank">「Chercheminippes」のサイトはこちらから</a>]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2009/10/post_48.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">066アンティーク</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 15:00:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベルナルド イタックシリーズのワインレッド　デザートプレート</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/e151.jpg" />

ベルナルド イタックシリーズのワインレッド　デザートプレートです。

このベルナルド イタックシリーズは、毎年色違いで新色が発売されます。
こちらのワインレッド色は、2000年前後に発売されたグレー色と一緒にパリで購入。
現在は取り扱いがないかもしれません。

とても上品なワインレッドのドットと縁取りがグレー同様シルバー色で、
とても涼やかでエレガントだと思います。
季節を問わず利用しています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/be070.jpg" />

とても深い色のワイン色です。
白い磁気とのコントラストがシックです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/be069.jpg" />

お揃いのデザートプレートと合わせると、このような感じです。

グレーとワインレッドのドットで縁がシルバーのベルナルド イタックシリーズは、
それぞれ１客づつと、デザート皿も一枚づつ買いました。

買いなおすにも、もう廃盤になっていると思いますので
大事に使っていこうと思います。

<img src="http://www.ribon77.com/img/les028.jpg" />

プラムの入った焼き菓子と合わせてみました。
プラムとドットの色が、ワインレッドでとてもしっくりきました。


「ベルナルド」：
フランスを代表する食器ブランドです。

ベルナルドの陶器は、リモージュ焼です。
リモージュ焼の特徴は、その白くきめの細かい肌のような陶器ですが
ベルナルドの食器は特にその白磁を意識的に生かしているとのこと。

金を上品に使ったクラシカルなデザインは、世界中の格式の高い有名ホテル、
レストランでよく使われています。


「リモージュ焼き」：
パリから南南西に２６０キロ、ヴィエンヌ川のたもとに広がる
古いフランスの街リモージュで生み出される陶器のことを指します。

この地は古くからフランス王室御用達の陶磁器製造を担ってきました。
美しく白いリモージュ焼きは、窯焚と施釉を何度も繰り返すことで生み出されます。
全工程すべて手作業で行われ、1400度という高温で焼かれます。
リモージュ地方の上質のカオリン（白磁）が惜しみなく使われた
リモージュ焼きはフランスの歴史を華やかに彩ってきた
非常に歴史のある陶器です。 


<a href="http://www.naokoparis.com/report/123.html"target="_blank">パリのベルナルドはこちらから</a>

<a href="http://www.bernardaud.fr/"target="_blank">ベルナルドのサイトはこちら</a>
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         <link>http://www.ribon77.com/2009/10/post_47.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ベルナルド</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020デザート皿</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 13:39:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベルナルド イタックシリーズ　ワインレッド　コーヒーカップ</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/be066.jpg" />

ベルナルド イタックシリーズのワインレッド　コーヒーカップです。

このベルナルド イタックシリーズは、毎年色違いで新色が発売されます。
こちらのワインレッド色は、2000年前後に発売されたグレー色と一緒にパリで購入
現在は取り扱いがないかもしれません。

とても上品なワインレッドのドットと縁取りがグレー同様シルバー色で、
とても涼やかでエレガントだと思います。
季節を問わず利用しています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/be067.jpg" />

カップを取ると、ソーサーには4つのワインレッドのドットが華やかです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/be069.jpg" />

お揃いのデザートプレートと合わせると、このような感じです。

グレーとワインレッドのドットで縁がシルバーのベルナルド イタックシリーズは、
それぞれ１客づつと、デザート皿も一枚づつ買いました。

買いなおすにも、もう廃盤になっていると思いますので
大事に使っていこうと思います。


「リモージュ焼き」：
パリから南南西に２６０キロ、ヴィエンヌ川のたもとに広がる
古いフランスの街リモージュで生み出される陶器のことを指します。

この地は古くからフランス王室御用達の陶磁器製造を担ってきました。
美しく白いリモージュ焼きは、窯焚と施釉を何度も繰り返すことで生み出されます。
全工程すべて手作業で行われ、1400度という高温で焼かれます。
リモージュ地方の上質のカオリン（白磁）が惜しみなく使われた
リモージュ焼きはフランスの歴史を華やかに彩ってきた
非常に歴史のある陶器です。 

<a href="http://www.naokoparis.com/report/123.html"target="_blank">パリのベルナルドはこちらから</a>

<a href="http://www.bernardaud.fr/"target="_blank">ベルナルドのサイトはこちら</a>

]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2009/09/post_46.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010カップ</category>
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         <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 13:22:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベルナルド イタックシリーズ グレーのデザートプレート</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/ber061.jpg" />

ベルナルド イタックシリーズのデザートプレートです。

このベルナルド イタックシリーズは、毎年色違いで新色が発売されます。
こちらのグレーは2000年前後に発売されたグレー色で、
現在は取り扱いがないかもしれません。

とても上品なグレーのドットと縁取りがシルバー色で、
とても涼やかでエレガントだと思います。
季節を問わず利用しています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ber062.jpg" />

グレーのドットをアップにしました。
上品なグレーのドットに白い磁器、そこへシルバーのトリミングがきれいです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/be060.jpg" />

揃いのコーヒーカップと合わせたました。
お揃いだとさらに豪華なので、必ずカップとデザートプレートは揃えて購入しています。


ベルナルド イタックシリーズは、新色が出ると以前の色は古い順に廃盤となります。
現在はオレンジ色と、艶のあるこげ茶、マットなこげ茶、金色、銀色などがあります。

それに加え、ドットの周りに蝶が描かれたものが紫ときみどり色があり
そちらも華やかです。（2009年現在）

<img src="http://www.sapporo-sweet.com/img/mo020.jpg" />

シュークリームも上品に見えます。


「リモージュ焼き」：
パリから南南西に２６０キロ、ヴィエンヌ川のたもとに広がる
古いフランスの街リモージュで生み出される陶器のことを指します。

この地は古くからフランス王室御用達の陶磁器製造を担ってきました。
美しく白いリモージュ焼きは、窯焚と施釉を何度も繰り返すことで生み出されます。
全工程すべて手作業で行われ、1400度という高温で焼かれます。
リモージュ地方の上質のカオリン（白磁）が惜しみなく使われた
リモージュ焼きはフランスの歴史を華やかに彩ってきた
非常に歴史のある陶器です。 

<a href="http://www.naokoparis.com/report/123.html"target="_blank">パリのベルナルドはこちらから</a>

<a href="http://www.bernardaud.fr/"target="_blank">ベルナルドのサイトはこちら</a>


]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2009/09/post_45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ベルナルド</category>
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         <pubDate>Fri, 18 Sep 2009 15:47:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベルナルド イタックシリーズ グレーのコーヒーカップ</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/be057.jpg" />

ベルナルド イタックシリーズのコーヒーカップです。

このベルナルド イタックシリーズは、毎年色違いで新色が発売されます。
こちらのグレーは2000年前後に発売された色で、現在は取り扱いがないかもしれません。

とても上品なグレーと縁取りがシルバー色で、とても涼やかでエレガントだと思います。
季節を問わず利用しています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/be058.jpg" />

コーヒーカップには、グレーのドットは２つ、カップソーサーには４つ描かれています。
カップを取ったときもシックでありながら、華やかです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/be060.jpg" />

コーヒーカップとデザートプレートを合わせるとこのような感じです。
デザートプレートにも、グレーのドットが4つ描かれ華やかです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/be063.jpg" />

現在のリパリシリーズは、ドットの色がオレンジ、金、銀、こげ茶のほか、
紫の蝶、黄緑色の蝶が描かれたものがあるようです。

以前はパステルカラーのピンク、水色、黄緑などもありましたので
パリのベルナルド本店や支店のほか、デパートで在庫があれば
購入できるかもしれません。


「リモージュ焼き」：
パリから南南西に２６０キロ、ヴィエンヌ川のたもとに広がる
古いフランスの街リモージュで生み出される陶器のことを指します。

この地は古くからフランス王室御用達の陶磁器製造を担ってきました。
美しく白いリモージュ焼きは、窯焚と施釉を何度も繰り返すことで生み出されます。
全工程すべて手作業で行われ、1400度という高温で焼かれます。
リモージュ地方の上質のカオリン（白磁）が惜しみなく使われた
リモージュ焼きはフランスの歴史を華やかに彩ってきた
非常に歴史のある陶器です。 

<a href="http://www.naokoparis.com/report/123.html"target="_blank">パリのベルナルドはこちらから</a>

<a href="http://www.bernardaud.fr/"target="_blank">ベルナルドのサイトはこちら</a>

]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2009/09/post_44.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010カップ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ベルナルド</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Sep 2009 10:29:49 +0900</pubDate>
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