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      <title>ブランド洋食器コレクション</title>
      <link>http://www.ribon77.com/</link>
      <description>私のブランド洋食器のコレクションブログです。ブランド洋食器の名前の由来や、テーブルコーディネートも交えてつづっています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 16 May 2012 13:51:04 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>コーヒーミルク用のポット～１９３０～５０年代　パリ工房</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/an124.jpg" />

こちらは、パリの骨董屋で購入したコーヒーミルク用のポットです。

店主によると1930～50年頃のものだそうです。
この1930～50年代のパリには、たくさんの窯元が存在し
このミルクポットもパリの釜で焼かれたもので、
ポットの裏には工房の名前と住所が書かれています。

検索してみると、バスティーユの辺りで食器の問屋街があるようです。
次回パリへ行く際は、この工房の住所へ行ってみようと思います。


<img src="http://www.ribon77.com/img/an131.jpg" />

このミルク用のポット、手描きで美しい花柄が描かれていますが
両サイドでチューリップとバラと絵が違うところが素晴らしいです。

色合いは、グレーと薄茶さらにグレーがかったピンクという控えめな色使いで
主張しすぎないけれど、地味ではないところが好きです。


<img src="http://www.ribon77.com/img/an125.jpg" />

描かれているのはすべて花柄ですが、取っ手部分がアールデコを思わせる四角。
そこにリボンが無造作にかけられているデザインとなっており、
職人のセンスの良さを感じます。

<img src="http://www.ribon77.com/img/an130.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/an216.jpg" />

蓋にもさりげなく花柄が描かれ、蓋の取ってもやはり四角く
そしてリボンがかけられているデザインです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/an132.jpg" />

注ぎ口にも美しい金彩が描かれ、たいへんエレガント。

コーヒーミルク用のポットとは言え、結構な大きながあるので
こちらをティーポットとして使おうと思ったのですが、
どうもこの形状がよくないようで、きれいに注げずぽたぽた落ちるので
花瓶に使うことにしました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/an138.jpg" />

パリの蚤の市で、この柄によく似たコンポートを発見し購入しました。
コンポートの裏には、コーヒーミルク用のポットの工房と通りで、
番地違いの住所の工房名が刻まれていました。


<img src="http://www.fashon-komono.com/img/an351.jpg">

このコーヒーミルク用のポットは、コーヒーポットとシュガーポットの3点セットでした。
ヒビが大きく入っていたりで状態が悪かったにもかかわらず、
気に入って珍しく即決しました。

フランスのリモージュ焼きとも違うし、英国アンティークとも違う
雰囲気を持つパリの工房のヴィンテージの食器。
はまりそうです。
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         <link>http://www.ribon77.com/2012/05/post_64.html</link>
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         <pubDate>Wed, 16 May 2012 13:51:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガラスのコンポートカバー　フランス　ヴィンテージ</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/ec467.jpg" />

ガラスにエッチングが施されている、コンポートカバーを紹介します。
こちらは１９６０年代のフランス製です。

ネット通販で見つけて購入し、たいへん気に入っています。
自分でもパリの蚤の市や骨董屋へは好きで行きますが、
ガラスにエッチングが施されている、コンポートカバーは一度も見たことがなく
しかも旅行で持ち帰るのは、大変苦労しますのでその苦労もなく入手でき感激です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ec515.jpg" />

とてもエレガントなエッチングが施されています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ec010.jpg" />

ガラスのコンポートカバーに憧れて、パリのインテリア雑貨屋で
アンティークでないものを購入しようかとかなり迷ったことがありますが
やはり現代のものとは比べ物にならない雰囲気を持ち合わせた
ヴィンテージのものを購入できて幸せです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ec514jpg" />

合わせたコンポートは、パリのクリニャンクールの蚤の市で購入したもの。
年代が同じ頃なのか、小ぶりなのですがサイズがぴったり合いました。

繊細で可憐な美しさのコンポートとガラスのカバー。
常時テーブルの上に置いて、見て癒されています。
]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2012/04/post_63.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">066アンティーク</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 11:39:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジョージ　ジョーンズ　クレッセント～ターコーズブルーティーカップとソーサー</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/g324.jpg" />

イギリスのジョージ　ジョーンズ　クレッセント社（George Jones Crescent）の
1890年代製のターコーズブルーの縁取りが美しいローズガーランド模様の
ティーカップとソーサーです。

ジョージ　ジョーンズ　クレッセント社は、質の高い製品を作出していたメーカーで
1950年代に閉釜した開釜期の短い釜で、日本ではほとんど見かけないメーカーです。

偶然にインターネットで見つけて、ターコーズ色の美しさの一目惚れし
ネットショップ、ヤフーオークション、e-bayで探し、
結局ヤフーオークション、e-bayで、カップ２客とデザートプレート2枚、
ディナープレート1枚を購入しました。

お値段は、ネットショップではティーカップ＆デザート皿で23000円前後+送料で
一番高く、ヤフオクでは17000円＋送料、e-bayでは送料込みでも1万円もしなかったです。
現代は、買い方ひとつでも様々な方法と値段があるものだなとあらためて思います。


<img src="http://www.ribon77.com/img/g326.jpg" />

カップの形も変わっていて、とてもエレガントです。
ネットでは色違いで縁取りが紺色のものや、縁取りがなくローズガーランド模様
だけのものも見かけました。


<img src="http://www.ribon77.com/img/g330.jpg" />

ターコーズの縁取りの発色がとてもきれいです。


<img src="http://www.ribon77.com/img/g329.jpg" />

カップの内側にも、ローズガーランドと金彩が施され華やかです。


<img src="http://www.ribon77.com/img/g327.jpg" />

ただジョージ　ジョーンズ　クレッセント社ものでも、画像上のようにCHAINA
と書かれてあるものは、中国で絵付けされていてイギリスで絵付けされてものに
比べるとかなり劣ります。

以前購入した<a href="http://www.ribon77.com/2010/01/crecent.html"target="_blank">ジョージ　ジョーンズ　クレッセント社のデミカップ</a>は、
イギリスでの絵付けでした。


<img src="http://www.ribon77.com/img/g331.jpg" />

ネット上でもアンティークのカップを頻繁に見ていると、
最初はわからなかった絵付けの美しさや自分の好みが、
だんだんわかるようになりました。


<img src="http://www.ribon77.com/img/e1499.jpg" />

カップのひとつは、カップの内側にヒビが入っていたようで
たった一回コーヒーを飲んだだけで、カップの内側が一部コーヒー色に染まり
漂白しても落ちませんでした。

1890年代製ですので、仕方ないリスクなのかもしれません。
そんなリスクがあるにせよ、現代のカップにはあまり心惹かれず
ますますアンティーク派になっています。

]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2012/04/post_62.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">066アンティーク</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 10:59:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンティーク フランス サンルイ社 クープ型シャンパングラス</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/san400.jpg" />

フランス サンルイ社のアンティークのクープ（coupe）型シャンパングラスです。
１客だけをインターネットで購入しました。


<img src="http://www.ribon77.com/img/san384.jpg" />

1880年のアンティークグラスで、ロココ調の装飾にアールヌーボーの
影響かと思われる草花紋がエッチングと金彩(艶有、艶消)で装飾された
たいへん美しいお気に入りのグラスです。

グラスの持ち手や底の部分にも、丁寧にカッティングが施され
とにかくエレガントで歴史を感じます。


<img src="http://www.ribon77.com/img/san399.jpg" />

クープ型のシャンパングラスは、底が浅く飲み口が広いため
頭を上げないで飲むことができるという利点があり、
昔は、クープ型のシャンパングラスが主流であったようです。 


クープ型グラスの由来には、マリーアントワネットの
左の乳房から型を取ったという逸話や、ルイ15世の愛人であった
ポンパドール夫人の乳房から型を取ったという逸話があるようです。


<img src="http://www.ribon77.com/img/san382.jpg" />

現在は、細く縦長のフルート（flute）型がシャンパングラスの主流ですが
フルート型の方が、泡や香りがすぐに飛ばないという利点からのようです。


けれど今でもフランスで、「シャンパンを１杯いかがですか？」という時は
「Je vous sers une coupe ?」と昔からのなごりで言うようです。


このサンルイのシャンパングラスに出会って、それまで使っていた
バカラのミルニュイのシャンパングラスを全く使わなくなってしまいました。

シャンパンの泡が早く消えようとも、注いだ時のいっせいに発つ泡の美しさ、
金彩エッチングの美しさにとにかく魅了されます。


これからパリ旅行へ行く際は、同じものを探してコレクションしたいです。

]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2012/03/post_61.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">066アンティーク</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 14:22:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリスマスのテーブルコーディネート２０１１</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/ri645.jpg" />

クリスマスのテーブルコーディネートをベルナルドのロワイヤルリモージュ、
ア　ラ　レーヌシリーズで楽しんでみました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ri648.jpg" />

今年はクリスマスらしいことをしないつもりでしたが、NHKでパリのフローリスト
カトリームミレーのクリスマスアレンジの番組を見て影響され、
急遽あるものでアレンジしてみました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ri653.jpg" />

ベルナルドのロワイヤルリモージュ、ア　ラ　レーヌシリーズは、
白い磁器と縁に描かれた細く青い線が清々しく、青をポイント使いにした
コーディネートを思いつきました。

青いものは意識して買いそろえた覚えがないのですが、
食器棚には意外にも青系統のものも眠っていて、自分でも新しい発見でした。

青いサービスプレートは、ガラス製でフィレンツェで作られたもので
かなり前にプランタン銀座で購入しました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ri650.jpg" />

青い陶器のグラスは、15年ほど前にパリのマレ地区の雑貨屋さんで購入しました。
星型のキャンドルスタンドは、20年以上前にアフターヌーンティーで購入し
時間も場所も違うところで無意識に購入した割には、ぴったり合うので驚きです。


<img src="http://www.ribon77.com/img/ri654.jpg" />

青く丸いキャンドルは15年前にニューヨークで購入しましたが、
もっぱらクリスマスの食卓を飾るものの、もったいなくて一度も火を灯していません（笑）。

金縁のグラスは1960年頃のアメリカ製、右手のコンポートのガラスにエッジングの蓋は
1960年代のフランス製でともにヴィンテージで雰囲気があり、最近のお気に入りです。

右奥の赤紫の胡蝶蘭は、<a href="http://www.fashon-komono.com/2011/12/post_3.html"target="_blank">パリのキッチン雑貨屋</a>さんで購入した造花です。
庭が白い雪一色のクリスマスの時期は、とても新鮮にテーブルに栄えてくれます。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ri654.jpg" />

グレーのトワル柄のテーブルクロスは、<a href="mailto:http://www.fashon-komono.com/2011/11/plastiques6.html"target="_blank">パリの雑貨屋さん</a>で
購入、グレーの丸いランチョンマットは、胡蝶蘭と同じ<a href="http://www.ribon77.com/2008/12/genevieve_lethu.html"target="_blank">パリのキッチン雑貨屋</a>さんで
購入です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ri647.jpg" />

写真であらてめて見てみると、もっと高さのあるものと
キャンドルが多い方がよいなと思いました。

パリで高さのある燭台のよいものをよくみますので、
頑張って購入しようかと思います・・・。

面倒がらずに、あるものでもっとテーブルコーディネートを楽しむべきだなと
あらためて思ったよい機会となりました。


＜ロワイヤル・リモージュ【ROYAL-LIMOGES】＞
 
ロワイヤル・リモージュ社のブランド。陶磁器。テーブルウェア。1737年の創立。
セーブルと並ぶフランスで最も古い磁器製作所。ルイ16世の弟アルトワ伯の庇護のもと、
1774年に王室御用達窯、1778年に「王立」となる。

また初めて磁器の都「LIMOGES」の標章を製品に印することを許されたブランドである。
18世紀以来の伝統に育まれた高い品質を誇り、手仕事によるフォルム（成形）と
デコール（絵付け）の技術を守っている。特徴はリモージュで発見された良質の
カオリン（磁鉱石）を用いた純白の生地。本社はフランス、リモージュ。 


<a href="http://www.bernardaud.fr/index.php?id=us26&categorie=us06&decor=L003"target="_blank">パリのベルナルド、ア　ラ　レーヌシリーズはこちらから</a>

<a href="http://www.bernardaud.fr/"target="_blank">ベルナルドのサイトはこちら</a>

]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2011/12/post_60.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ベルナルド</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140テーブルコーディネート</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 11:15:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベルナルド　ロワイヤルリモージュ、ア　ラ　レーヌシリーズのデザートプレート</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/be347.jpg" />

ベルナルドのロワイヤルリモージュ、ア　ラ　レーヌシリーズのデザートプレートです。

こちらのタイプは、日本で発売のものはあえてすべて同じ柄でオーダーしている
とのことですが、パリのベルナルドでは何種類かのデザイン違いがあるというので
楽しみにしていましたが、私が2枚購入した時のパリのベルナルドの
ア　ラ　レーヌシリーズのデザートプレートは、全く同じ2枚が在庫があり
結局同じ柄のものを購入しました。

<img src="http://www.ribon77.com/img/be349.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/be348.jpg" />

デザートプレートの柄には、カップと同じ花柄が描かれています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/be350.jpg" />

裏面です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ri645.jpg" />

<a href="http://www.ribon77.com/2011/12/post_60.html"target="_blank">クリスマスのテーブルコーディネート</a>に使ってみました。

白い磁器に細い青い線が入っているのが清々しく、
青をポイント使いしてみました。


＜ロワイヤル・リモージュ【ROYAL-LIMOGES】＞
 
ロワイヤル・リモージュ社のブランド。陶磁器。テーブルウェア。1737年の創立。
セーブルと並ぶフランスで最も古い磁器製作所。ルイ16世の弟アルトワ伯の庇護のもと、
1774年に王室御用達窯、1778年に「王立」となる。

また初めて磁器の都「LIMOGES」の標章を製品に印することを許されたブランドである。
18世紀以来の伝統に育まれた高い品質を誇り、手仕事によるフォルム（成形）と
デコール（絵付け）の技術を守っている。特徴はリモージュで発見された良質の
カオリン（磁鉱石）を用いた純白の生地。本社はフランス、リモージュ。 


<a href="http://www.bernardaud.fr/index.php?id=us26&categorie=us06&decor=L003"target="_blank">パリのベルナルド、ア　ラ　レーヌシリーズはこちらから</a>

<a href="http://www.bernardaud.fr/"target="_blank">ベルナルドのサイトはこちら</a>

]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2011/12/post_59.html</link>
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         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 10:42:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベルナルド ロワイヤル　リモージュ ア　ラ　レーヌ 日本使用のコーヒーカップ2</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/be355.jpg" />

ベルナルドのロワイヤル　リモージュのア　ラ　レーヌのシリーズの
日本使用のコーヒーカップ、2種類の柄違いです。

ベルナルドのロワイヤル　リモージュのア　ラ　レーヌのシリーズは、
ルイ16世の弟が使用していた食器の復刻版であると、ベルナルド・パリ店の方に
教えていただきました。

ア　ラ　レーヌのコーヒーカップは、一方が赤紫系の花柄なのに対し
こちらは黄色とオレンジの花柄です。

ソーサーは同じ柄なのに、印象が結構違います。
最初はが赤紫系の花柄のカップが気に入っていましたが、
今はこちらの黄色とオレンジの花柄のカップが好みです。


<img src="http://www.ribon77.com/img/be356.jpg" />

カップの中には、さりげなく黄色とブルーの花が描かれえいます。


<img src="http://www.ribon77.com/img/be352.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/be353.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/be354.jpg" />

カップの後ろの柄、裏のサイン、ソーサーは<a href="http://www.ribon77.com/2011/12/post_58.html"target="_blank">こちら</a>と同じです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/be346.jpg" />

デザートプレートとあわせると、このような感じです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p17-247.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/p17-245.jpg" />

パリのベルナルドで、こちらのロワイヤル・リモージュのア　ラ　レーヌのシリーズの
シリーズがウインドーを飾った時に写真です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ri655.jpg" />

<a href="http://www.ribon77.com/2011/12/post_60.html"target="_blank">クリスマスのテーブルコーディネート</a>にも使ってみました。

ロワイヤル・リモージュ【ROYAL-LIMOGES】＞
 
ロワイヤル・リモージュ社のブランド。陶磁器。テーブルウェア。1737年の創立。
セーブルと並ぶフランスで最も古い磁器製作所。ルイ16世の弟アルトワ伯の庇護のもと、
1774年に王室御用達窯、1778年に「王立」となる。

また初めて磁器の都「LIMOGES」の標章を製品に印することを許されたブランドである。
18世紀以来の伝統に育まれた高い品質を誇り、手仕事によるフォルム（成形）と
デコール（絵付け）の技術を守っている。特徴はリモージュで発見された良質の
カオリン（磁鉱石）を用いた純白の生地。本社はフランス、リモージュ。 


<a href="http://www.bernardaud.fr/index.php?id=us26&categorie=us06&decor=L003"target="_blank">パリのベルナルド、ア　ラ　レーヌシリーズはこちらから</a>

<a href="http://www.bernardaud.fr/"target="_blank">ベルナルドのサイトはこちら</a>

]]></description>
         <link>http://www.ribon77.com/2011/12/_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010カップ</category>
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         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 15:16:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベルナルド　ロワイヤル　リモージュのア　ラ　レーヌ　カップ</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/be351.jpg" />

ベルナルドのロワイヤル　リモージュのア　ラ　レーヌのシリーズの
日本使用のコーヒーカップです。

ア　ラ　レーヌのシリーズのシリーズの柄は、ルイ16世の弟が使用していた
シリーズの食器の復刻版であると、パリのベルナルドの店員がおっしゃっていました。

日本使用のコーヒーカップのサイズは、フランス使用のカップよりかなり大きく
絵柄が同じであるのに、見た目の印象がかなり違います。
個人的にはフランスサイズが好きですが、こちらは日本サイズです。

日本サイズのカップが大きいのは、コーヒーがたっぷり入るサイズを
ベルナルドジャパンでリクエストして作られたと聞きました。


ロワイヤルリモージュの特徴である、リモージュで発見された良質の
カオリン（磁鉱石）を用いた純白の生地を味わうカップです。

カップの絵柄は2種類あり、こちらは赤紫系ピンクのお花が主体に
カップ中央に描かれています。


<img src="http://www.ribon77.com/img/be352.jpg" />

カップの後ろ側には、やはり赤紫系ピンクのつぼみが
さりげなく描かれています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/be357.jpg" />

カップの中にもワンポイントの赤紫系ピンクの花が描かれ
花柄はそう多くないものの、要所要所に描かれ楽しめます。

<img src="http://www.ribon77.com/img/be354.jpg" />

カップソーサーの方は、意外と華やかです。
カップも同様ですが、細い青い線が1本入っていることで
とても爽やかな印象で、白い磁器に栄えます。

<img src="http://www.ribon77.com/img/be353.jpg" />

カップ裏のサインです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/be346.jpg" />

デザートプレートとあわせると、このような感じです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/p17-247.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/p17-245.jpg" />

パリのベルナルドで、こちらのロワイヤル・リモージュのア　ラ　レーヌのシリーズの
シリーズがウインドーを飾った時に写真です。

素敵です～♪

<img src="http://www.ribon77.com/img/ri654.jpg" />

<a href="http://www.ribon77.com/2011/12/post_60.html"target="_blank">クリスマスのテーブルコーディネート</a>にも使ってみました。

＜ロワイヤル・リモージュ【ROYAL-LIMOGES】＞
 
ロワイヤル・リモージュ社のブランド。陶磁器。テーブルウェア。1737年の創立。
セーブルと並ぶフランスで最も古い磁器製作所。ルイ16世の弟アルトワ伯の庇護のもと、
1774年に王室御用達窯、1778年に「王立」となる。

また初めて磁器の都「LIMOGES」の標章を製品に印することを許されたブランドである。
18世紀以来の伝統に育まれた高い品質を誇り、手仕事によるフォルム（成形）と
デコール（絵付け）の技術を守っている。特徴はリモージュで発見された良質の
カオリン（磁鉱石）を用いた純白の生地。本社はフランス、リモージュ。 


<a href="http://www.bernardaud.fr/index.php?id=us26&categorie=us06&decor=L003"target="_blank">パリのベルナルド、ア　ラ　レーヌシリーズはこちらから</a>

<a href="http://www.bernardaud.fr/"target="_blank">ベルナルドのサイトはこちら</a>

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         <link>http://www.ribon77.com/2011/12/post_58.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010カップ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ベルナルド</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 15:10:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コープランド　アンド　スポード（Copeland Spode） バイロン（Byron）プレートNo2</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/ba.jpg" />

コープランド　アンド　スポード（Copeland Spode）の
バイロン（Byron）シリーズのプレートNo2です。

１９３２年のイギリス製で、牧歌的な人物とその背景が手描きで描かれています。
こちらは、アメリカのオークションe-bayで購入しイギリスから届きました。

バイロン（Byron）シリーズのプレートは、丸い小ぶりなプレートや
丸いディナープレートなどもありましたが、この８角形が気に入り選びました。

さらにこの８角形のプレートは、もう１種類別の絵柄（No1）がありました。
ヤフーオークションではあまり見かけませんが、e-bayではけっこうたくさんあり
お値段も送料をいれてもそう高くはつかないのが魅力です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ba336.jpg" />

こちらのプレートでおもしろいなと思ったところは、
お皿の中心に十文字の仕切りになるような凹凸があるところです。
4種類の異なる食材を、簡単に仕切ることができるという発想が
大人の洋食器では、初めて見ました。

絵柄は、女性が男の子のミルクorお水を飲ませているところです。
バイロン（Byron）シリーズのカップソーサーと同じ構図ですが
女性が違うところも面白いです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ba337.jpg" />

プレートの縁を象るぶどうの絵柄も華やかで好きです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ba334.jpg" />

プレート裏ｎサインです。

<img src="http://www.sapporo-sweet.com/img/d669.jpg" />

<img src="http://www.sapporo-sweet.com/img/d667.jpg" />

<img src="http://www.sapporo-sweet.com/img/eb004.jpg" />

その日の気分で朝食用の食器を選ぶので、
わりと寒い時期にバイロン（Byron）シリーズを選ぶ傾向にあります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">066アンティーク</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 15:19:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コープランド　アンド　スポード    バイロン（Byron）のカップ</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/ba338.jpg" />

コープランド　アンド　スポード（Copeland Spode）の
バイロン（Byron）シリーズのカップです。

１９３２年のイギリス製で、牧歌的な人物とその背景が手描きで描かれています。
こちらは、アメリカのオークションe-bayで購入しイギリスから届きました。


<img src="http://www.ribon77.com/img/ba339.jpg" />

オフホワイト地にグリーンが鮮やかで、描かれた絵の雰囲気に惹かれ
送料を入れても購入し易い金額で落札できました。

カップ正面には、のどかな田園風景が描かれ
つたを這わせたぶどうもよい雰囲気です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ba340.jpg" />

カップの中には、納屋の前に何かを持って立っている女性の姿。
使用人のような印象です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ba341.jpg" />

こちらがカップのソーサーです。
カップを上げると、意外と華やかな印象です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ba342.jpg" />

カップの底があたる部分には、カップ内に描かれたのと同じ納屋の前に同じく女性と
その手前に、若いお母さん又はお姉さん？とその子供又は弟？の姿が描かれています。

お水か牛乳を飲ませているようで、飼い犬も側へよっています。

描きですので、納屋の前の女性がカップの中の絵とソーサーの絵とでは
同じポーズでも、まるで別人に描かれえいます。

水を飲ませている女性が、私の母の若い時に似ていて不思議でおもしろいです。


<img src="http://www.ribon77.com/img/ba343.jpg" />

ソーサーの裏のサインです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ba344.jpg" />

カップの取ってにも、ぶどうのつたの絵が描かれえいます。
カップを使ってみると、意外と飲み口が厚い印象を受けました。

繊細な紅茶やコーヒーよりもカフェオレや、ココアなどを
少し寒い時期にこのカップでいただく方が合うかなと、勝手に思っています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ba335.jpg" />

合わせてお揃いのプレートも落札しました。
次回は、プレートの紹介したいと思います。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">066アンティーク</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 13:11:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>シューマンババリア ドレスデンフラワーズシリーズ サラダプレート</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/g320.jpg" />

ドイツのシューマンババリアのドレスデンフラワーズシリーズのサラダプレートです。

シューマン　ババリア（Schumann Bavaria ）社は、ドイツ・バイエルン州　
（英語名で「バヴァリア（Bavaria）」） で創業した磁器メーカーです。


<img src="http://www.ribon77.com/img/g321.jpg" />

こちらはドレスデンフラワーズシリーズにローズガーランドの模様の入った
とても華やかなお皿で1945年～1981年に製造されたシリーズです。


<img src="http://www.ribon77.com/img/g321.jpg" />

丁寧な手描きで描かれた美しいプレートで、直径１９.８ｃｍです。
サラダプレートというようですが、デザートプレートにちょうどよい大きさです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/g323.jpg" />

プレートの裏のサインです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/mon082.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/mon085.jpg" />


ごらんのように、スイーツがとても栄えるプレートなのですが、
私の住む札幌近郊では、アンティークの食器をじかに見ることは難しく
こちらはインターネットで購入しました。

このシューマンババリアのローズガーランドのティーセットで、
お茶を飲んでいる画像がお気に入りのブログで頻繁に登場し、
私の欲しくなったのです。

ですが実際に購入し見てみると、一目見た時から
”少し私の好きなタイプではない”という残念な印象を受けました。
理屈ではなく感覚なのです。

まずはプレートを購入し、次にティーカップを購入するつもりでしたが断念。
こちらは手放そうかなと思っている今日このごろです。

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         <link>http://www.ribon77.com/2011/09/post_57.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">066アンティーク</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 12:50:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノリタケ（NORITAKE）　スナックセット</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/no308.jpg" />

こちらは、ノリタケのスナックセットです。

１９２０年頃の作品で、手書きで金彩と花柄が描かれ可憐で豪華な作品です。
アメリカへの輸出用に作られたものです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/no310.jpg" />

まるでパレットのような形の受け皿と、小ぶりなカップが対の素敵なセットです。
お皿もカップも、驚くほどとても薄い磁器で作られています。
そんな繊細なところも魅力ではないでしょうか。


<img src="http://www.ribon77.com/img/no313.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/no314.jpg" />

カップの前と後ろでは、絵柄が違います。
前側には、小さなカップにいっぱいの豪華な赤い花柄がたいへん可愛らしいです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/no309.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/no311.jpg" />

カップの裏とプレートの裏の刻印です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/no312.jpg" />

プレートに一箇所つけられた取っ手もたいへん可愛いアクセントです。
そちらにも金彩が描かれてあります。

プレートに描かれた大きな花柄が、使い手から反対に描かれています。
使っていて少し不思議な感覚です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/1546.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/sc0072.jpg" />

朝食用に使っています。
いつものパン＆紅茶の朝食が、より美味しく感じます。

<img src="http://www.ribon77.com/img/SN02.jpg" />

主人はあまりタイプでないため、１セットしか持っていませんが
もう１セット購入するか検討中です。

今からちょうど１００年前の食器が、完璧な状態で残っていることにも感動します。
現代もののとは、そのたたずまいと雰囲気が全く違います。
昔の職人技に惹かれると、現代のものに魅力が感じなくなります。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">066アンティーク</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 14:42:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ウェッジウッド　アーカイブマグ ランデブー</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/ra675.jpg" />

ウェッジウッド　アーカイブマグ(Archive at Wedgwood) ランデブーです。

2009年に創業250周年を迎えるウェッジウッドが、英国ウェッジウッド ミュージアムに
あるアーカイブ（過去のパターンやシェイプなどのデザイン記録）から想を得て
デザインしたが【アーカイブマグコレクション】です。

こちらは、洋食器SOBIのオンラインショップで見つけたマグカップです。
容量が２００ｃｃと小ぶりです。

いっけん小さいように感じますが、温かい飲み物を冷めずにのめるうえ
総重量が軽く、癖になるサイズです。


昔の貴族のランデブーの様子が描かれていて、ひとめぼれでした。
箱がまた素敵です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra676.jpg" />

カップ絵柄は、裏表でかわります。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra680.jpg" />

一枚目の絵柄は、自然を背景に貴族の男女のランデブーの様子が描かれています。
カップ全体は、藤色で甘すぎず大人の雰囲気です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra681.jpg" />

もう片方は、女性ふたりが自然の中で楽しく語らっている様子です。
いずれも優雅な雰囲気です。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra682.jpg" />

カップの取っ手部分など、金色の装飾も美しいです。
渦巻き形の持ち手は、デザイン性が高いだけでなく安定感があり
女性の手にも大きすぎないサイズです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra683.jpg" />

取っ手の反対部分には、２ポイントのバラと蝶ちょが描かれています。

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra688.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra689.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra684.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra685.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra686.jpg" />

<img src="http://www.ribon77.com/img/ra687.jpg" />

専用の箱が前面柄が違い、とても可愛いです。

実はこの箱の柄すべてのマグカップが販売されたようです。
どうしても欲しいのが、画像上のピンクカメオのマグカップ。
けれど、どのショップでも完売のようです・・・残念！

アンティークが好きな私ですが、昔の柄の方が現代の新しいデザインよりも
魅力的に感じます。

ピンクカメオをなんとしても手に入れたいです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ティーカップ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050ヴェッジウッド</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 15:54:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>バーニーズニューヨーク オフホワイト オリジナルカトラリー</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/b656.jpg" />

バーニーズニューヨークのオフホワイトオリジナルのカトラリーです。

1994年頃、ニューヨークのバーニーズニューヨークで購入しました。
お値段は忘れましたが、クリストフルのシルバーカトラリーよりは
もちろん安いですが、ステンレスのこの手のものとしては
そこそこお値段がしたように思います。

バーニーズニューヨークのオリジナルブランドで、
フランスで作られているようです。

<img src="http://www.ribon77.com/img/b657.jpg" />

持ち手のグリーン部分は、プラスチック。
フォークやナイフ部分は、ステンレスです。

そのつなぎ目の飾りが、なんとも優雅で気に入りました。

食器同様、カトラリーもいつもクリストフルではなく
たまには別なものが使いたくなるのでは？と思い、
このオフホワイトのセットと、同じデザインでグリーンのものを
ペアで購入しました。

けれど、実際はやはりシルバーのカトラリーの口当たりがなんともまろやかで
それに比べるとステンレスのカトラリーの口当たりでは、もの足りません。
あまり出番のないカトラリーです。

来客時にグラタンを焼いたときなど、そのサーブ専用として
テーブルコーディネートの一つのアクセント的な差し色に使うことが多いです。

けれどシルバーのカトラリーよりも軽いのが魅力なので、
庭など野外での食事には向いていると思います。


1994年頃のNYのバーニーズニューヨークの食器やカトラリー売り場は
とても斬新で素敵なテーブルコーディネートがしてありました。
94年前後、NYにはまり毎年のように行っていた時期があり
いつも素敵なNYのバーニーズニューヨークのテーブルコーディネートに
刺激を受けていました。

しかし、その後年々売り場が縮小され
現在は、バーグドルフグットマンの食器＆インテリアフロアの方が
断然オススメです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050バーニーズニューヨーク</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">064ニューヨークで購入</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080カトラリー</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 11:30:26 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ヘンりーベンデル　ディナープレート</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ribon77.com/img/b648.jpg" />

こちらは、フランス製のディナープレートですが1993年頃にニューヨークの
デパート、ヘンりーベンデルで購入しました。

当時のヘンりーベンデルは、現在よりもインテリア雑貨売り場が大きく
斬新なデザインが気に入り購入しましたが、お値段は忘れました。

時計もデザインした柄で、金色や薄いレインボーカラーのような色彩を
使い描かれています。

今現在このお皿を見ても購入しようとは思いませんが、
当時の私のアンテナにヒットしたようで、重くなることも厭わず
よくいろんなものを購入したものだと感心します。

ヨーロッパが好きで印象派の絵画を見に何度も足を運ぶうちに、
その一方でニューヨークのポップアートの斬新さにふれて感激した時期でもありました。

けれど、ニューヨークで素敵だと思い購入するものはすべて、
フランス製かイタリア製でした。

<img src="http://www.ribon77.com/img/b650.jpg" />

裏にブランド名が書かれていますが、検索してもわかりませんでした。

<img src="http://www.ribon77.com/img/b644.jpg" />

お揃いのカップなどはありませんが、休日のブランチはクリスマスのディナーなど
楽しい絵柄なので、思い出したように使っています。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">064ニューヨークで購入</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 14:38:15 +0900</pubDate>
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